聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

女性総合診療部

女性総合診療部のお知らせ

  • 女性総合診療部を受診される方々へ

    新型コロナウイルス感染防止対策についてご理解とご協力をお願いいたします。
    診療の制限は順次解除していきますが、付き添いや面会の制限はまだ解除しておりません。
    診療の状況や方針は刻々と変化しますので、こまめにホームページをご確認ください。

    妊婦健診・分娩立ち合い・病棟での面会について(2022年9月26日)

    COVID-19感染対策のため、以下の点のご理解とご対応をお願いいたします。
    国の方針は徐々に緩やかになっていますが、病院はハイリスク施設です。
    妊婦の方や新生児含めたご家族、及び院内スタッフの安全と感染を防ぐためにみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

    外来受診について
    • 受診前に発熱や感冒症状、嗅覚・味覚異常、消化器症状などがある場合は、必ず受診前に女性総合診療部外来にお電話ください。
    • 来院前にご自宅で検温の上お越しください。
    • 診察・健診への付き添いは禁止させていただきます。特別な事情で付き添いを希望される方は受診時に女性総合診療部受付にお申し出ください。
    • 診察や妊婦健診の受診間隔を開ける、診察・健診の内容を簡略化するなど行わせていただきます。
    • 外来受診時は症状の有無に関わらず、マスク(不織布 ※ガーゼやウレタンは不可)を着用いただき、マスクを外しての会話はお控えください。
    分娩立ち合い・病棟での面会について
    • 直近2週間に産婦と同居されている無症状のパートナーのみ面会を許可します(無症状であっても検査が陽性の場合は面会はできません)。
    • 面会中にマスクは外さないでください(特に新生児と接する時にお気を付けください)。
    • 面会中の飲食は禁止とします。
    • 産婦がお食事をされている時は、面会を禁止とします。
    • 面会時間は7:00~22:00で原則30分以内とします。
    • LDRでは、分娩時は時間制限を設けません。ただし、分娩までまだ時間がかかることが想定される場合は一度帰宅していただくことがあります。
    • 妊婦さんご自身がCOVID-19感染している、または疑われる場合にはパートナーの分娩立ち会いはできません。また病棟での面会もできません。新生児との接触・面会・母児同室も制限されますが、詳細はその際にご案内します。

    ※ 以下の「分娩について(2021年1月15日)」に記載されている事項もご参照ください。

    分娩について(2021年1月15日)
    • 分娩が近づいてきたら、不要不急の外出は避け、手洗いや外出時のマスク着用など健康管理には十分にお気を付けください。入院前10日間および入院当日に、新型コロナウィルス感染症が疑われる症状(発熱や感冒症状、嗅覚・味覚異常、消化器症状などがある方)がある場合、または、ご家族・ご友人・同僚等の身近な方が入院前2週間に新型コロナウイルス感染症と診断された場合には、ご本人のPCR検査が陰性であっても、新生児との隔離が必要になり、夫(パートナー)との面会も、さらに厳しく制限されます。
      新型コロナウイルス感染症にかかられた妊婦さん、またはその疑いのある妊婦さんが多数になってくると分娩を当院でお引き受けできなくなることも想定されます。
      妊婦さんご本人、ご家族も含め十分な体調管理に努めてください。
    外来受診について(2020年12月23日)
    • 受診前に発熱や感冒症状、嗅覚・味覚異常、消化器症状などがある場合は、必ず受診前に女性総合診療部外来にお電話ください。
    • 来院前にご自宅で検温の上お越しください。
    • 診察・健診への付き添いは禁止させていただきます。特別な事情で付き添いを希望される方は受診時に女性総合診療部受付にお申し出ください。
    • 診察や妊婦健診の間隔を開ける、診察・健診の内容を簡略化するなど行わせていただきます。
    診療制限の解除について(2020年6月5日)
    • 2020年7月以降、延期していた手術を順次再開させていただきます。
    • 2020年7月以降、一部中止していた外来検査を再開致します。
    • 今後も感染状況により診療制限をする場合があります。
    • ※ ご質問は外来診療当日にスタッフにご質問ください。電話によるお問い合わせは極力ご遠慮ください。
    母親学級に関するお知らせ(2022年9月19日)
    • ※以下のクラスは、開講いたします。
    • ・単発母親学級(母乳育児と育児用品・お産の経過と過ごし方・産後の生活と支援について)
    • ・マルチキッズクラス
    • ・両親学級(2022年10月より再開)
    • ※ 感染拡大状況や社会情勢をふまえ、急遽開催中止となる場合があります。開催の可否に関しては、受講の当日に再度ホームページ(こちらのお知らせページ)にて開催中の旨をご確認いただきますよう、お願いいたします。
    • ※以下のクラスは、引き続き休講いたします。
    • ・母親学級Ⅰ期
    • ・継続母親学級Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期
    • ・ラッコの会
    • ・祖父母クラス(おじいちゃん・おばあちゃんのクラス)
    • ・無痛分娩クラス
    • ※ ご質問は外来診療当日にスタッフにご質問ください。電話によるお問い合わせは極力ご遠慮ください。
      ※ お渡ししているテキスト「ママになるあなたへ」を熟読いただくようお願いいたします。
      ※ 無痛分娩ご希望の方は受診の際にお尋ねください。
      ※ 両親学級に参加されていなくても立ち合い分娩は可能とします。ただし、現時点で同居しているパートナー(夫)に限らせていただきます。なお、海外から帰国された方の場合、帰国後14日間以上経っていない場合は立ち合いできません。
  • 産科におかかりの方へ「COVID-19の症状と経過について」

  • 不妊治療中の方へ(生殖医療センター)

診療内容

診療内容・特徴

女性総合診療部は、周産期科・一般婦人科・女性外科の3科で構成されています。

当院は、産科医療保障制度に加入し、『児の安全性』と『快適さ』を追求した自然分娩を基調としております。分娩希望の方は、分娩予約が必要です。当院でお引き受けできる妊婦さんは、当院での継続した妊婦健診を受けられる方か、提携しているクリニックで妊婦健診をお受けいただき、34週頃に外来受診していただく里帰り出産の方となります。また、東京都の地域周産期母子医療センターに指定されており、ハイリスク妊婦さんについては病状により適宜お受けしております。詳しくはこちら

一般婦人科・女性外科部門は、がん診療と腹腔鏡手術を得意としています。子宮筋腫などには、子宮鏡下手術のほか放射線科と協力して子宮動脈塞栓術も実施しています。

生殖医療センターは、不妊外来のほか、遺伝子診療部と提携しながら妊娠と薬の相談クリニックも併設しています。センターでは、体外受精、顕微授精のほか、がん治療者の卵や精子の凍結保存ができる体制も整え、子供をつくることに関係するさまざまな問題について、心のサポートも行っています。

対象症例・得意分野・専門分野

  1. 周産期医療
    周産期科の外来は、担当医制で妊婦健診を行います。妊婦健診は、超音波検査を取り入れ、Evidence based medicine(EBM)に基づいた診療を行っています。「母親学級」や多胎の妊婦さん向けの「マルチキッズクラス」などの開催、妊娠時期に応じた助産師外来も併設しており、それぞれの妊婦さんの状況に合わせた快適なマタニティーライフのためのアドバイスを行っています。また多種のパンフレットも作成し、わかりやすい診療を目指しています。カップルで満足のいくお産を目指すために、出産について勉強する「両親学級」を開催し、希望によりパートナーの方の立ち会い出産も行います。分娩室はL.D.Rを取り入れ、陣痛中もお産に集中できる環境を整えております。入院中のお部屋は全室個室となっており、ご家族でゆっくり過ごせるように配慮しております。
    入院後は、病棟医が産科チームとして診療を行います。また、NICU(新生児集中治療室)を完備し、産科のみならず、新生児科、麻酔科をはじめとした関連診療科とも連携したチーム医療により、妊娠中の合併症やハイリスク妊娠に対しても安全かつ迅速な対応を目指しています。当院は、東京都の地域周産期母子医療センターとして認定され、母体搬送も受け入れています。詳しくはこちら
  2. 一般婦人科・女性外科

    婦人科部門では、腹腔鏡下手術および悪性腫瘍の治療を積極的に実施しています。
    腹腔鏡は、子宮内膜症や、チョコレート嚢腫や皮様嚢腫など良性と考えられる卵巣腫瘍のほとんどに導入し、腹腔鏡下子宮筋腫核出、腹腔鏡下子宮全摘術も実施しています。2014年には約400件以上の腹腔鏡手術と80件の子宮鏡下手術を行ないました。子宮全摘は年間100例以上が腹腔鏡で行われています。
    当院は入院期間が短いのも特徴で、一例をあげると、卵巣の腹腔鏡下手術の入院期間は入院から退院まで 4日間が標準となっています。
    2011年11月より、手術支援ロボット 『da Vinci』を導入し、腹腔鏡手術の更なる可能性を追求しています。2012年には年間23件の da Vinci による手術が施行されました。
    子宮がん、卵巣がんに関しては、当院は、日本産科婦人科学会婦人科腫瘍登録施設、日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設の認定を受け、また厚労省指定の地域がん診療拠点病院として、悪性腫瘍患者に対する治療に積極的に取り組んでいます。手術待機期間を利用した術前化学療法や、腹腔鏡やda Vinci を用いた低侵襲の手術(主に早期の子宮体癌を対象)も積極的に行っています。
    子宮頚部の腫瘍については、必要な方には子宮温存を積極的におこなっています。約120例の円錐切除に加え、適応がありかつ希望される方には広汎性子宮頚部摘出術をおこない妊孕性の温存を図っています。術後引き続き当院の生殖医療センター、妊娠後は周産期センターで管理が継続できるのも当院の特徴と言えます。高い技術や正確な知識に加え、ホスピタリティも大切にして質の高いがん診療を行っていくことを目標にしています。詳しくはこちら

    また放射線科と協力し、子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術も実施しています。
    2013年より過多月経の方に対するマイクロウェーブによる子宮内膜凝固術を導入しました。
    骨盤臓器脱に関しては、従来法(腟式単純子宮全摘術及び前後腟壁形成術、腟閉鎖など)に加え、腹腔鏡下仙骨腟固定術(LSC)も行っております。
  3. 生殖医療センターについて
    生殖医療センターは、2001年5月7日に開設されました。生殖医療センターの中の不妊症診療部門では、2002年度からは顕微受精の実施施設としての申請を日本産科婦人科学会に行い、顕微受精も実施しています。
    がんの治療、特に化学療法(抗がん剤治療など)や放射線治療を行うことによる卵巣や精巣への影響、治療後の妊娠の可能性や影響に関して、ご相談をお受けするリプロ外来も開設しています。

妊娠と薬相談クリニックについて

「妊娠と薬相談クリニック」は、妊娠中にご本人が薬を服用したり、パートナーの男性(配偶者)が薬を服用しているときに妊娠した場合など、薬剤の胎児への影響が心配な方のご相談に応じる自費診療の外来です。
受診を希望されるときは、事前に調査票に必要事項を記入し、郵送していただいています。この調査票内容に基づき調査・検索した上でご来院いただき、クリニックでお答えさせていただきます。
なお、ご相談には当院産婦人科医師と薬剤師が同席して相談に応じます。

受診の申し込み方

  • 相談を希望される方は、「妊娠と薬相談表」に必要事項をご記入の上、下記の送付先にご郵送ください。
  • ご記入いただいた調査票を受け取りましたら、電話またはハガキでご来院日をお知らせいたします。
  • 調査票を送付されてから1週間経過しても連絡がない場合には、下記の問い合わせ先のFAX番号まで、連絡がない旨をお知らせください。
  • ご来院日は、毎週水曜日午後からになります。
  • 「妊娠と薬相談クリニック」が、一層皆様のご期待にそったものになるよう、ご出産後赤ちゃんのご様子をお伺いいたしますので、ぜひご協力をお願いいたします。

調査票送付先・お問い合わせ先

〒104-8560
東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院 トイスラークリニック・妊娠と薬相談クリニック
FAX : 03-5550-2563
電話受付時間 月曜日〜金曜日 9:00〜16:00

遺伝カウンセリングクリニック

詳細は遺伝診療センターのページをご覧ください。



診療実績

外来(生殖医療センターを除く)

2020年度
初診 2,876
再診 44,680
延べ数 47,556

婦人科入院

2020年度
実数 1,012

分娩および手術件数

2020年度
分娩件数 1,425
手術件数 1,504
帝王切開件数 513

手術件数

術式 2020年
帝王切開 506
円錐切除 83
腹腔鏡手術 444
子宮鏡下手術 94
子宮がん 53
卵巣がん 38
ATH(筋腫) 49
開腹筋腫核出 42
良性卵巣腫瘍手術(開腹) 20
子宮内膜掻把 27
胞状奇胎 4
ダビンチ手術 17
産科手術 5
流産手術 46
子宮脱 10
その他 22

トップへ

スタッフ紹介

読み込み中...

トップへ

外来スケジュール表

※この表はスクロールします

医師名/曜日
平田 哲也      
山中 美智子      
塩田 恭子      
齊藤 理恵      
斎藤 圭介          
秋谷 文        
井上 知子      
菅沼 牧知子        
岩瀬 純        
佐藤 亜美        
松岡 咲子        
横田 祐子        
佐古 悠輔        
今井 志織        
杉山 美智子        
舘 恵美里        
金城 国俊        
古明地 康平        
髙木 駿        
吉田 司        
髙野 理紗        
大塚 祥子        
百枝 幹雄          

スタッフの詳細情報は名前をクリックしてください。

トップへ

トピックス

  • 日付
  • お知らせ
  • 2014年9月10日

    当院は急性期病院のため、婦人科検診のみの受診はお受けしていません。地域の診療所やクリニックをかかりつけ医とした検診をお勧めしています。かかりつけ医をお探しの方は、当院の医療連携相談室でご相談ください。

  • 2011年12月

    当科は本年度より、日本産科婦人科学会婦人科腫瘍登録施設、日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設、婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)登録参加認定施設の認定を受けました。

  • 2007年12月7日

    新たに不妊治療を希望される患者さんへのお知らせ
    2008年1月より、生殖医療センター・不妊外来でも事前予約制とさせていただきます。このため、不妊治療を希望されて新たに受診されても、ただちにはお受けできないことがございます。あらかじめご了承ください。

  • 2007年12月7日

    2008年1月より、現在通院中の皆さまについても順次事前予約制へと移行させていただきます。このため、前回受診日より3ヶ月以上受診されていない場合は、不妊外来の新しい患者さんとして予約をお取り頂くことになります。予約枠には制限がありますので、受診までに日数がかかります。あらかじめご了承ください。 詳しいことは女性総合診療部へお問い合わせください。 また、凍結胚移植やがん治療者のためのリプロダクション外来受診の方は別途ご相談ください。

    生殖医療センターについては、こちらをご参照ください。

トップへ

メディア掲載情報

論文情報

※この表はスクロールします

日付 雑誌名 論題 発表者
2022 薬局
73巻10号 Page2477-2482(2022.09)
【不妊とくすりの現在 ここが変わった!治療法・治療薬から保険制度まで】不妊治療のいま 保険適用拡大で何が変わったか(2) 保険適用拡大における不妊の薬物療法 平田 哲也
2022 Fertility and Sterility 2022 Oct 22;S0015-0282(22)01383-8. doi: 10.1016/j.fertnstert.2022.08.861. Hysteroscopy-guided laparoscopic resection of a cesarean scar defect in 5 steps: the usefulness of nonperfusion hysteroscopy Yusuke Sako, Tetsuya Hirata, Mikio Momoeda
2022 東京産科婦人科学会会誌
71巻3号 Page620-625(2022.07)
卵管卵巣膿瘍の診断にて緊急腹腔鏡下手術を施行し虫垂子宮内膜症と診断された1例 舘 恵美里、塩田 恭子、杉山 美智子、栗山 恵里沙、川野 さりあ、佐古 悠輔、横田 祐子、岡田 有香、松岡 咲子、百枝 幹雄
2022 東京産科婦人科学会会誌
71巻3号 Page421-424(2022.07)
巨大・多発子宮筋腫に対する腹腔鏡下・腹腔鏡補助下子宮全摘出術の検討 岡田 有香、吉田 司、金城 国俊、杉山 美智子、舘 恵美里、菊地 まほみ、栗山 恵里沙、佐古 悠輔、横田 祐子、松岡 咲子、齋藤 圭介、百枝 幹雄
2022 東京産科婦人科学会会誌
71巻2号 Page227-233(2022.04)
傍大動脈リンパ節転移で診断された原発不明癌の1例 樋口 尚史、齊藤 理恵、菊地 まほみ、百枝 幹雄
2022 The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research
48巻5号 Page1279-1284(2022.05)
A case of two ovarian tissue transplantations that led to a biochemical pregnancy in Japan Sako Yusuke, Akitani Fumi, Shiota Kyoko, Momoeda Mikio
2021 BMJ Case Report Benign metastasising leiomyoma with endometrial carcinoma, with a differential diagnosis of metastatic lung cancer Tsukasa Yoshida, Takeshi Nagao, Risako Ozawa, Kazuhide Hida
2021 周産期医学
51巻増刊 Page214-216(2021.12)
【周産期医学必修知識(第9版)】乳がん合併妊娠(解説) 塩田 恭子
2021 周産期医学
51巻増刊 Page208-210(2021.12)
【周産期医学必修知識(第9版)】良性卵巣腫瘍合併妊娠(解説) 塩田 恭子
2021 周産期医学
51巻増刊 Page146-147(2021.12)
【周産期医学必修知識(第9版)】インフルエンザ(解説) 塩田 恭子
2021 東京産科婦人科学会会誌
70巻4号 Page648-652(2021.10)
癌性腹膜炎の疑いで腹腔鏡下生検を行い、診断に至った結核性腹膜炎の一症例 金城 国俊、齋藤 圭介、佐古 悠輔、菊地 まほみ、古明地 康平、高木 駿、吉田 司、小澤 梨紗子、百枝 幹雄
2021 産科と婦人科
88巻10号 Page1259-1263(2021.10)
婦人科術後に踵に褥瘡を生じた7症例 チームでの予防の取り組み 美坂 聡樹、杉山 美智子、山本 萌子、白勢 悠記、百枝 幹雄
2021 産科と婦人科
88巻9号 Page1131-1137(2021.09)
鉄欠乏性貧血およびその治療の現状と課題 医師アンケート調査から 百枝 幹雄
2021 日本医事新報
5082号 Page48-49(2021.09)
子宮頸癌の母児間移行 腫瘍の母児間移行の報告はきわめて特殊なので、「私の子どもは大丈夫?」と不安に思っている患者には安心してもらうことが大切(Q&A) 小野 健太郎、小野 陽子
2021 東京産科婦人科学会会誌
70巻3号 Page561-565(2021.07)
胎盤部トロホブラスト腫瘍(PSTT)との鑑別に子宮鏡下腫瘍生検が有用であった絨毛癌の1例 長尾 健、塩田 恭子、金城 国俊、高木 駿、岡田 有香、横田 祐子、浅見 夕菜、秋谷 文、齋藤 圭介、齊藤 理恵、樋田 一英、百枝 幹雄
2021 東京産科婦人科学会会誌
70巻3号 Page450-454(2021.07)
リスク低減卵管卵巣摘出術(RRSO)後に卵巣癌を認めた1例 美坂 聡樹、塩田 恭子、舘 恵美里、栗山 恵里沙、山本 萌子、長尾 健、岡田 有香、横田 祐子、小澤 梨紗子、秋谷 文、百枝 幹雄
2021 産科と婦人科
88巻7号 Page871-878(2021.07)
鉄欠乏性貧血およびその治療の現状と課題 患者アンケート調査から(原著論文) 百枝 幹雄
2021 The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research Effectiveness of 10% povidone-iodine formulation onpreoperative vaginal irrigation Tsukasa Yoshida, Fumi Akitani, Kuniyoshi Hayashi and Kyoko Shioda

学会・講演情報

※この表はスクロールします

日付 学会・講演会名 論題 発表者
2022年11月3日-4日 第67回 日本生殖医学会学術講演会総会 腹腔鏡下卵巣組織移植後に2度の生化学的妊娠からTh1/Th2比の異常高値が判明した一例 佐古 悠輔、秋谷 文、横田 祐子、塩田 恭子
2022年11月3日-4日 第67回 日本生殖医学会学術講演会総会 エストロゲン感受性乳癌患者に対するアロマターゼ阻害薬併用卵巣刺激の影響~Propensity scoreによる背景マッチングを用いた比較検討~ 吉田 司、佐古 悠輔、横田 祐子、堀内 洋子、秋谷 文、塩田 恭子、平田 哲也
2022年10月28日 全国プロゲスチンWeb講演会II 月経困難症、子宮内膜症の治療におけるジエノゲストの位置づけ 平田 哲也
2022年10月22日 第140回 播州産婦人科セミナー 子宮内膜症、子宮腺筋症合併妊娠でわかってきたこと 平田 哲也
2022年9月8日-9月10日 第62回 日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術における子宮鏡併用 5step病変切除法 <非潅流子宮鏡の有用性> 佐古 悠輔、平田 哲也、百枝 幹雄
2022年9月8日-10日 第62回 日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 腹腔鏡下子宮筋腫核出術における、修練年数を考慮した手術適応に関する検討 吉田 司、塩田 恭子、林 邦好、平田 哲也
2022年8月5日-7日 第74回 日本産科婦人科学会学術講演会 当院で卵巣組織凍結を選択した乳癌症例の検討 佐古 悠輔、塩田 恭子、秋谷 文、横田 祐子、佐藤 亜美、岡田 有香、堀内 洋子、山中 美智子、百枝 幹雄
2022年8月5日-7日 第74回 日本産科婦人科学会学術講演会 妊娠初期の高血糖から先端巨大症の診断に至った一例~血糖異常高値から二次性糖尿病を疑う~ 吉田 司、兵藤 博信、水野 吉章、賀 博美、江 沙音、新田 慧、熊澤 理紗、岩佐 加波、彦坂 慈子、船倉 翠、今田 信哉、久具 宏司
2022年6月18日-19日 第143回 関東連合産婦人科学会総会・学術集会 経腟採卵における術中疼痛評価の新指標 Body Movement Scale~痛みのない採卵を目指して~ 吉田 司、佐古 悠輔、横田 祐子、岡田 有香、岩田 純、堀内 洋子、秋谷 文、塩田 恭子、百枝 幹雄、平田 哲也
2022年6月11日 第4回 日本不育症学会学術集会 抗リン脂質抗体症候群合併妊娠に対するヘパリン代替薬選択の検討~Systematic Review of Literature~ 吉田 司、齋藤 圭介、鈴木 容子、河合 富士美、齊藤 理恵、塩田 恭子、山中 美智子、平田 哲也
2022年5月7日-8日 第38回 日本産婦人科感染症学会 婦人科術前腟洗浄における、ポピドンヨード至適濃度の検討~日本の市販濃度は消毒液として適しているのか~ 吉田 司、秋谷 文、林 邦好、齋藤 圭介、齊藤 理恵、樋田 一英、山中 美智子、百枝 幹雄、塩田 恭子
2021年12月2日-4日 第34回 日本内視鏡外科学会総会 腹腔鏡下子宮筋腫核出術でMyoma psudocapsuleを温存し出血量を軽減させるための工夫 佐古 悠輔
2021年9月11日-13日 第61回 日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 腹腔鏡下子宮筋腫核出術に向けた運針トレーニングとポイント 佐古 悠輔、斎藤 圭介、岡田 有香、横田 祐子、松岡 咲子、舘 恵美里、杉山 美智子、百枝 幹雄
2021年4月22日-25日 第73回 日本産科婦人科学会 Effectiveness of Povidone-Iodine formulation on preoperative vaginal irrigation ~On comparison of 10% and 1% povidone-iodine~" Tsukasa Yoshida, Fumi Akitani, Kuniyoshi Hayashi, Keisuke Saito, Rie Saito, Kazuhide Hida, Michiko Yamanaka, Mikio Momoeda, Kyoko Shioda.
2020年11月14日-15日 第140回 関東連合産婦人科学会総会・学術集会 分娩後異常出血に対する動脈塞栓術施行後の子宮内膜炎発症に関与する因子の検討 吉田 司、長尾 健、秋谷 文、齋藤 圭介、齊藤 理恵、樋田 一英、塩田 恭子、山中 美智子、百枝 幹雄
2020年8月27日-29日 第60回 日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 術中回収式自己血輸血を用いたLMの拡大適応 吉田 司、小野 健太郎、秋谷 文、斎藤 圭介、斎藤 理恵、樋田 一英、塩田 恭子、山中 美智子、百枝 幹雄

関連著書

産婦人科レジデントの教科書

1章:知識編  3. 不妊・内分泌・女性医学分野  1. 不妊治療の基礎  ①一般不妊 ②生殖補助医療

佐古悠輔、日本医事新報社