聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

産科クリニックで出産された方の声を紹介します。

KI様 2012年、2015年出産

 2人目も、もちろんクリニックでとの思いからお世話になりました。途中、逆子になり、不安だった時も助産師さんの支えがあり、とても助かりました。出産の時も、どこが痛いと言わずとも助産師さんが腰や背中などずーっとさすって下さり、頑張ることができました。

2人目を出産するまでは、こどもは2人でと思っていましたが、いざ出産を終えると、陣痛の痛みはどこかへ行ってしまい、妊娠中の楽しさ、赤ちゃんがお腹にいる嬉しさ、こどもとの初対面の瞬間など、言葉には言い表せない素敵なことがいっぱいよみがえってきて、3人目もと考えが変わりました。

それは、クリニックでの出産が型にとらわれない、自分なりのスタイルでの出産だったこと、そして何より助産師さんと健診時、じっくりといろいろ話すことができ、きめ細やかなサポートをしてくれるので、心配や不安はとりのぞかれて、ゆとりをもって出産ができたからだと思います。

TN様 2015年4月出産

妊娠7か月からこどもが11カ月になるまで、マタニティビクスとアフタービクスに通わせていただきました。マタニティビクスでは、妊娠中の体力増強だけではなく、助産師でもあるインストラクターの方に色々と相談したり、同じ妊娠中の方々といろんな気持ちを共有することができ、お陰様でハッピーなマタニティライフを過ごし、無事出産することができました。

また、アフタービクスは、慣れない育児で疲れ切っていた私にとって、最高のストレス発散の場でした。マタニティビクスで一緒に頑張ったインストラクターの方や、ママたちとの再会はとても嬉しく、絆はより深いものとなりました。授乳やおむつ替えなど、心配、ストレスなく赤ちゃんと出かけられる場でもあったので、毎週毎週とても楽しみでした。

ぜひ、たくさんの妊産婦さんがマタニティビクス、アフタービクスを通じて、幸せなマタニティライフを、母子ともに健康な出産、明るく楽しい育児をされることを心より願います。

TA様 2015年4月出産(初産)

産院についてからも、なかなか子宮口が開かず、破水しても進まず・・・長いお産でした。が、どの助産師さんもとってもとっても温かく、お産中は“二度と出産はしたくない”ともがき苦しみましたが、助産師さんの手厚い看護で、もう一度してもいいかなくらいに素敵な体験をさせてもらいました。

お産中のアロマ、足マッサージ、ヘッドマッサージ、心が折れそうな時の叱咤激励、とてもとてもパワーをくれて長時間戦い産むことができました。 生まれてからのおっぱい問題も本当に親身になってくださり、とても心強いサポートを受けさせていただきました。

どの助産師さんもとっても温かく、アットホームで素晴らしい産科クリニックで産めて本当によかったです。

マタニティビクスから、アフタービクスと1年以上長期にわたり通わせていただきました。とってもとっても楽しかったです。ありがとうございました。

YN様 2016年出産

産科クリニックでの二度の出産と、三度の入院を経験しました。同じお産はふたつとなく、どの子の時のことも鮮明に覚えています。第1子を一般的な病院で出産した私にとって、健診も出産も入院生活も、産クリではすべてが目からウロコの新しいものでした。柿の葉茶をすすりながら世間話をしに来たかのような毎回の妊婦健診。尿検査も自分自身で行う事で、体調や食生活を見直すきっかけになりました。助産師の皆さんは、知識豊富で、子宮の状態や赤ちゃんの向き、「そんなこともわかるんだっ!」と思うぐらいいろんなことを教えていただきました。

出産は、まるで家にいるような安心感で臨むことができました。毎回立ち会ってくれた夫は、第2子の時へその緒を切るという貴重な体験をさせてもらいました。
そして産後の入院は、おいしいご飯といたれりつくせりのアフターケアのおかげで、とてもリラックスして過ごせる5日間でした。もう少しいてもいいかなあ・・・と毎回思っていました。おっぱいマッサージのおかげで産後すぐに母乳が出始めたときは感動的でした。産クリで出産して、命を迎えるって尊いなあと本当に思えました。チームの皆さんやすべてのスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

NK様 2016年出産(初産)

初めての出産で、いつどう始まるのかドキドキでしたが、おしるしと共に陣痛がやってきたのは、まさかの東京に雪降る日でした。頼みの陣痛タクシーになかなか電話がつながらず、やっとの思いで着いたクリニックで、待っていてくれた助産師さんの顔を見たときはほっとしました。

お産の進み痛みがどんどん増していく中、助産師さんが腰をさすってくれると、不思議と痛みが和らぎました。手の力、本当にすごい!!痛みに耐えながら思い出していたのは、妊娠中のクラスで見た、赤ちゃんが降りてくる紙芝居でした。陣痛は赤ちゃんが頑張っている証拠!と自分に言い聞かせ、痛みがくると夫の手を力いっぱい握っていました。いきむときには、助産師さんが「上手だよ~」とたくさんほめてくださり、子どもに戻ったような気分で頑張れました。頭が出て身体が出る前にフライングして泣いたわが子に笑ってしまいながらも、胸に抱いたときには、今まで感じたことのないなんとも言えない幸せな気持ちになりました。助産師さんにサポートしていただきながら娘と夫と頑張ったあの時間は、想像を遥かにこえる痛みでしたが、忘れられない大切な時間です。

産後すぐ母子同室になりますが、助産師さんがこまめに来てくださるので不安になることはなく、個室なので家族でゆっくりと過ごすことができました。また、産後の礼拝では、決めたばかりの名前を呼んでいただき、賛美歌を歌っていると、とてもあたたかい気持ちになりぼろぼろ泣いてしまいました。娘が大きくなったら教えてあげたいです。

退院時も、何かあったら電話してね、と言っていただき、頼れる場所があるのは安心でした。 産科クリニックは、とてもあたたかく居心地がよく、こちらで産むことができ本当に良かったです。

YT様 2015年出産

 産科クリニックでのお産は2回目でした。

前回の妊娠時の健診、出産、産後の入院生活を産科クリニックでできたことがとても良かったので、又、幸せなことに赤ちゃんができて、ここに戻ってこられたことが本当にうれしかったです。

 お産自体について、前回は初めてのことで緊張や道のことへの不安が多く、又痛みの印象が強かったのですが、二度目の今回はもう<一生で最後かもしれない出産>というものを痛みということだけでなくもっと「出産をできることの幸せ」や赤ちゃんが出来て自分のお腹で大きくなってくれて生まれてくるということを実感し、凄いことだと改めで思える出産にしたいと思っていました。

 当日、夫も立ち会ってくれました。陣痛や分娩はやはり痛みはありましたが、優しい助産師さんや産科クリニックの穏やかさで温かい雰囲気のおかげで前回よりもいろんなことを実感して、幸せを感じられる出産をすることができました。感謝ばかりです。本当にありがとうございました。

 退院後、家に帰り二人のこどもの育児は大変さを感じることも多いですが、本当に可愛くてこどものにっこり笑った笑顔を見るとそれだけで育児の大変さも出産の痛みも忘れて、また産科クリニックに通いたい!と思ってしまいます。

NI様 2015年出産

たいへん満足できるお産から入院生活でした。スタッフの皆さんも親切でていねいに対応してくださり、健診のときからチームでサポートしてくださり、話もじっくりできるのが良かったです。病院にはないアットホームな環境でリラックスできました。

上の子どもが3歳で、入院中のお見舞いの時などは、和室でしたので一緒にゴロゴロしたり、椅子がなくても座ったりでき、お見舞いの家族もリラックスしている感じでした。

お産も健診の時からお世話になっているスタッフの方々と一緒なので、安心して、時には、雑談などしながらリラックスして臨めたとおもいます。(とは言っても陣痛がクライマックスの時は余裕ありませんでしたが・・・)自然分娩で赤ちゃんといっしょに頑張っているのを感じる事もできました。産道を通って聞いている感じ、もうすぐ出てくる!!といった感じが分かったので、私も頑張れた気がします。一人目の出産はクリニックではできず転院になりましたが、二人目でこちらで出産ができて本当に満足できました。

最後にご飯も(私の好みかもしれませんが)、すごくお勧めです♪。