聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するお知らせ

患者の皆様・ご家族の皆様へのお願い

当院に来院される皆様におかれましては、以下の対策にご協力をお願いいたします。

受診にてご来院の前に

各窓口において、過去10日以内の「発熱」「咳」「息苦しさ」「風邪の症状」「のどの痛み」「味や臭いを感じない」等の症状の有無を確認させていただきます。
※ 症状があった場合、以下のご協力をお願いいたします。受診の予約を取得された日の過去10日以内にこれらの症状があった方は、ご来院前に各診療科にお問い合わせください。

  • 受診日を延期していただく場合があります。
  • 検査来院の場合は、検査の説明を受けた各診療科にお問い合わせください。
  • お付き添いが必要な場合は、最少人数でお願いいたします。

マスクの着用

院内では、症状の有無に関わらず、マスク(不織布 ※ガーゼやウレタンは不可)を着用くださいますようお願いいたします。
院内でマスクを着用されていない場合は、購入をお願いいたします。

【マスクの院内販売場所】 ※供給数により在庫状況が変動します。

  • 1階救急外来前自動販売機・小児総合医療センター受付前自動販売機
  • 本館1階売店 セブンイレブン
  • 本館地下1階売店 グリーンリーブスモール

咳エチケット・手指衛生

  • 咳やくしゃみが出る場合は、鼻と口を不織布や布製のマスク、ティッシュ、ハンカチまたは袖で覆ってください。その際は周囲の人からなるべく離れてください。
  • 咳やくしゃみを手でおさえた場合、また、トイレを利用したあとは、石鹸と流水で15秒程度、手を丁寧に洗ってください。

ソーシャルディスタンス

院内では、座席の間隔を空けてご着席ください。

当院は、行政からの依頼を受けて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者さんの受け入れを行う場合、日本環境感染学会が推奨する対策を実施いたします。当院の病室は、全室シャワー、トイレ、洗面台を完備した個室であるため、COVID-19 の患者さんが他の患者さんと接触する機会はありません。マスク等の個人防護具も学会の推奨に基づいて使用しております。

日本環境感染学会 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応について

咳エチケット

  • 咳やくしゃみが出る場合は、鼻と口を不織布や布製のマスク、ティッシュ、ハンカチ、または袖で覆ってください。
  • その際は、周囲の人からなるべく離れてください。

正しい咳エチケット

悪い事例

「咳エチケット」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html を加工して作成

正しい手洗い

  • 咳やくしゃみを手でおさえた場合、また、トイレを利用したあとは、石けんと流水で15秒程度、手を丁寧に洗ってください。
  • ご面会の方は、病室に入るたび、出るたびに手指消毒を行ってください。

「正しい手の洗い方」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/poster25b.pdf を加工して作成

各診療科からのお知らせ

一般内科

一般内科のお知らせ

歯科口腔外科

歯科口腔外科のお知らせ

女性総合診療部

乳腺外科

乳腺外科のお知らせ:当科の診療体制につきまして

【ブレストセンターにおかかりの皆様へ】 新型コロナワクチン接種に関する注意事項

小児総合医療センター

小児科のお知らせ:小児総合医療センター外来をご利用の方へ

小児科のお知らせ:ウェルベビークリニックをご利用の方へ

人間ドック科

人間ドック科のお知らせ

面会および外出・外泊に関するお願い

新型コロナウイルス感染予防のために、入院患者への面会および入院患者の外出・外泊を禁止といたします。

■ 面会は下記の場合のみ可能です ※1

① 主治医から呼び出しがあった場合の面会

② ①以外の面会

病棟別 制限 面会時間
ご家族 ご家族以外
一般病棟・HCU 入院日・退院日・手術当日に、1回かつ1名まで 30分まで 24時間対応 月-金 15:00-20:00 土日祝 10:00-20:00
※入院日・退院日・手術当日に、1回までの面会の為、患者さん・ご家族に事前に確認することをお勧めします。
ICCU/IMCU/ICU/CCM 全日 10:00-20:00 全日 10:00-20:00
患者さんまたはご家族が許可した方のみ
産科病棟(3EW) 同居されているパートナーのみ、30分まで 全日 7:00-22:00
※お子様不可
不可
新生児室(3W) お子様のご両親のみ、30分まで 全日 7:00-22:00
※お子様不可
不可
聖路加助産院マタニティケアホーム 同居されているパートナーのみ、30分まで 全日 14:00-22:00
※お子様不可
不可
小児病棟(6E) お子様のご両親のみ(交代可) 全日 11:00-20:00 不可
NICU・GCU お子様のご両親のみ、90分まで 全日 10:00-16:00(予約制) 不可
緩和ケア病棟(10W) 付添は同時に2名まで、ご家族のみ 病棟の指示に従ってください。 不可

※1.  海外からの帰国者は、国が定める帰国/入国後の待機期間を過ぎてから面会・付添が可能となります。

■ 上記に該当する場合の面会時のお願い

  • 面会日から過去10日以内に37℃以上の発熱、のどの痛み、鼻水・鼻詰まり、味覚・嗅覚障害、咳、嘔吐・下痢、頭痛、発疹、目が赤いなどの症状がある場合は、ご面会をお断りいたします。
  • お部屋への入退室時に手指の消毒を実施してください。
  • 病棟・病室含む病院敷地内では不織布マスクを着用し、病棟ラウンジおよび病室内での飲食は禁止とさせていただいております。また、病室以外での面会は固くお断りいたします。
  • 院内でのご移動には、訪問者専用エレベーターをご利用ください。

■外出・外泊について

原則禁止とさせていただきます。

聖路加助産院 マタニティケアホームの面会については、こちら助産院の「面会に関するお願い」をご確認ください。

症状がある方

当院を利用され、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について心配のある方は、下記のお問い合わせ窓口にご相談ください。

「東京都福祉保健局 新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について」

診療・検査について

当院は 、重症患者等の入院診療を優先しているため 、緊急性がある場合は、一般内科(平日8:30~11:00)および救急外来(左記以外)で診療いたしますが、患者さんの希望による PCR 検査と迅速抗原検査は原則行っておりません。

  • 一般内科の受診方法はこちらをご覧ください
  • ※ 初診に際し、他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない方は、通常の保険診療分の他に選定療養費5,500円(税込)を負担していただきます
  • ※ 当院では新型コロナウイルスの唾液や痰を用いた検査、抗体検査、および他院の抗体検査結果に基づくPCR検査は実施しておりません

がん相談について

がん相談について
当院にご通院ではない皆様の対面による相談の面談は、当面の間、控えさせていただきます。
お電話での相談はこれまで通り行っておりますので、まずは電話でご連絡いただけますよう、ご理解のほどお願い申し上げます。

職員による院内感染対策について

職員から患者さんへの院内感染を防ぐために、次のような厳重な院内感染対策を実施しております。

  1. 日ごろより、手指衛生や個人防護具の着脱を、適切なタイミングと方法で行うための指導を行い、実施状況をモニタリングしております。
  2. 委託・派遣を含む全ての職員について、風邪症状、咳、発熱の有無を毎日部門管理者が確認し、職員健康管理部門に報告をしております。また、これらの症状が出現した場合は受診をすることとなっております。
  3. 患者の診療を担当した全ての職員について感染のリスク評価を行い、その結果に基づき就業制限等の必要性を判断し、実施しております。

これらの対策を徹底して、今後も院内感染の予防に努めてまいりますが、COVID-19の流行拡大に伴い、当院職員が今後、市中において感染する可能性は否定できません。
万一職員の感染が判明した場合は、ガイドラインに沿って濃厚接触者の就業停止や環境の消毒等の適切な措置を実施し、院内感染の発生予防に努めます。
また、当院は地域の診療を担う基幹病院としての役割を担っております。
医療の提供を中断することに伴い、現在、入院または通院されている患者さんに生じる不利益や、今後、都内で多数発生してくるであろう COVID-19 の患者さんの受け入れの必要性を考慮し、職員の感染が判明した場合でも、基本的には、十分な措置を講じたうえで、外来および入院診療は継続する方針としています。

一般的なお問い合わせ

新型コロナウイルス関連肺炎に関する電話相談窓口(コールセンター)

  • 東京都福祉保健局
    0570-550-571 9時から22時(土曜・日曜・祝日を含む毎日)
  • 中央区新型コロナワクチンコールセンター
    0120-421062 9時から21時(土・日曜日・祝日を含む毎日)
  • 中央区保健所(対象:中央区在住・在勤の方)
    03-3541-5254 9時から17時(平日)
  • 東京都保健医療情報センター【ひまわり】
    03-5285-8181
    対応言語:英語・中国語:24時間、韓国語・タイ語・スペイン語・フランス語:平日 17時から20時、土日祝日 9時から20時
  • 厚生労働省
    0120-565-653 

下記も併せてご参照ください。

厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルス感染症について

新型コロナワクチン接種に関する注意事項

当院での新型コロナワクチン接種について

聖路加国際病院での一般市民向け新型コロナワクチン接種は行っておりません。
接種が可能な場所・時期等に関しては、お住まいの自治体の専用窓口等にお問い合わせください。

中央区新型コロナワクチン接種について

中央区から事前に配布されたクーポン券で、事前に中央区新型コロナワクチンコールセンターもしくは中央区新型コロナワクチン接種特設サイトで予約された中央区民が対象です。
詳細は中央区新型コロナワクチン接種特設サイト(https://vaccine-chuocity.jp/)をご覧ください。
当院での予約は行っておりません。

当院かかりつけ医への接種に関する相談について

外来診察時に担当医にあらかじめご相談いただきますようお願いいたします。
接種当日に電話等で病院(かかりつけ医)にお問い合わせ頂いても対応できない場合があります。

※ 【ブレストセンターにおかかりの皆様へ】 新型コロナワクチン接種に関する注意事項

新型コロナワクチン接種の概要について

厚生労働省 新型コロナワクチン Q and A (https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/)を参考に作成しました。
詳細を知りたい方は厚生労働省のホームページをご覧ください。

■ 接種できる方

以下の病気や状態の方で、通院している方は、各自治体の接種会場にて接種ができます。

  • ⾼⾎圧や糖尿病、喘息、肥満、心筋梗塞、心不全、腎臓の病気などの基礎疾患がある方
  • がん、⾻髄移植や臓器移植後、先天性免疫不全、HIVに感染している方
  • 血がサラサラになる薬剤の使用(抗凝固療法)を行っている方や、血が止まりにくい疾患がある方(ただしワクチン接種後は5分間程度の圧迫でしっかり出血を止める必要があります)
  • けいれん発作が起こる方
  • 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方

厚生労働省は、以下の疾患を有する方を「基礎疾患を有する者」として優先接種の対象にしています。

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  15. BMI 30 以上を満たす肥満の方
    *BMI 30 の目安:身長 170cmで体重約 87kg 、身長 160cmで体重約 77kg
    (2021年3月18日時点 厚生労働省 第24回新型コロナウイルス感染症対策分科会資料)

接種できない方

一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。あらかじめ担当医とご相談ください。また当日は接種医の判断に従ってください。

  1. ワクチンの成分(※1)に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  2. 明らかに発熱している方(※3)
  3. 重い急性疾患にかかっている方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)ワクチンの成分:ポリエチレングリコール、類似物質のポリソルベートなど

(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

(※3)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を考慮して、発熱と判断される場合はこの限りではありません。

ワクチンの効果について

ワクチンは高い感染予防効果を示しますが、100%ではありません。
ワクチン接種後も引き続きマスクの着用、黙食、手洗い等の感染防止対策をおすすめします。