聖路加の看護

聖路加国際病院の特徴

100年を超える歴史と先進的な取り組み

聖路加国際病院は1901年の創設以来、キリスト教精神に基づく全人的医療を実践し、近年、急性期医療を中心とした総合病院として歩みを進めて参りました。伝統を重んじると共に、米国の先端医療や臨床教育を積極的に取り入れるなど、先進的な取り組みも行っているのが大きな特徴です。

聖路加国際病院の理念

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国際病院としての役割

当院は、2012年に国際的な医療施設評価認証機関であるJCIの認証を取得し、2015年には聖路加国際病院、附属クリニック、産科クリニック(当時)、訪問看護ステーション、メディローカスの5施設での複合施設の同時認証を更新しました。

年間延べ2万5000人以上の外国籍の患者さんが受診しています。外国籍の患者さんは年々増加傾向にあり、過去9年間に当院を受診した外国籍の患者さんは140ヵ国にのぼります。今後も国際病院としての役割を果たすことができるよう、外国人医師による外来や医事課国際係には専門のスタッフを配置、外国からの留学生・研修生を受けれなど、さまざまな取り組みを行っています。

多職種協働による医療サービスの提供

当院は40の診療科を有する総合病院で様々なニーズを持つ人々が来院します。看護部はその人々の意思決定を尊重したPeople-Centered Careの実践を目指しています。そのためには多職種と協働したアプローチが重要であり、医師、薬剤師、看護補助者、各種技師、事務職員等と連携し、医療サービスを提供しています。対象者にとってのよりよい療養支援や症状コントロールなどを目的としたカンファレンスは多くの外来・病棟で定期的に開催され、他職種との活発な意見交換が行われています。

40の診療科を有する総合病院

それぞれの診療科の特徴については、診療科をご覧ください。

  • ○一般内科
  • ○腎臓内科
  • ○血液内科
  • ○感染症科
  • ○内分泌代謝科
  • ○リウマチ膠原病センター
  • ○心血管センター(循環器内科、心臓血管外科)
  • ○小児総合医療センター(小児科、小児外科、WellBabyClinic)
  • ○消化器センター(消化器・一般外科、消化器内科、ヘルニアセンター)
  • ○ブレストセンター
  • ○呼吸器センター(呼吸器内科、呼吸器外科)
  • ○形成外科
  • ○整形外科
  • ○皮膚科
  • ○女性総合診療部
  • ○遺伝診療部
  • ○泌尿器科
  • ○眼科
  • ○耳鼻咽喉科
  • ○歯科・口腔外科
  • ○脳神経センター(脳神経外科、神経内科、神経血管内治療科)
  • ○リエゾンセンター(精神科、心療内科、精神腫瘍科)
  • ○救命救急センター
  • ○放射線科
  • ○放射線腫瘍科
  • ○緩和ケア科
  • ○病理診断科
  • ○麻酔科
  • ○腎センター(腎臓病クリニック)
  • ○リハビリテーション科
  • ○人間ドック科
  • ○臨床検査科
  • ○免疫・細胞治療科
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