専門研修

内科

特色・概要

  • ○教育病院として長い歴史と実績のある聖路加国際病院内科において、将来の専攻科にかかわらず内科のあらゆる臨床的問題に対応するが身につく。
  • ○混合病棟研修では病棟長として一定の裁量権が与えられ、担当チーム患者の内科的プロブレムに加えチーム医療や組織運営・管理の研修が受けられる。
  • ○各科研修では多くの専門科研修がローテーションでき、外来特有の疾患や専門科から見た入院患者の管理が集中的に学べる。
  • ○専攻医による研究を実現する臨床疫学サポート制度がある。
  • ○チーフレジデントに選任されれば(3名/年)、内科においてleader、educator、counselor、mentor、administratorの5つの役割を担う。
  • ○各科による豊富な教育カンファレンスがあり、各科の最新の知識へのブラッシュ・アップが継続できる。
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取得可能な専門医資格

  • 内科専門医

診療についての特徴

聖路加内科診療の特徴は混合病棟診療です。病棟チームは病棟長(専攻医)1人と病棟医(初期研修医)2-4人によって構成されたチームで20~30人の担当患者さんの診療を行います。担当医は複数の専門科の症例を同時に受け持ち、担当医として入院から退院までの全過程に関与します。入院となった原因だけでなく主科の専門領域以外の問題についても注意を払います。必要に応じて専門科にコンサルト等を提案し、サポートを受けます。また、患者さんの社会面にも配慮し、必要に応じた社会資源の導入などの調整も行います。病棟長はこれら病棟医の指導・管理を行い、また病棟チームは毎日の各専門科の回診やカンファレンスで指導を受ける、屋根瓦式で病棟診療が行われます。

  • オリエンテーションでの採血実習

  • チーフレジデント主催のコアカンファレンス

  • プレートカンファレンス(感染症)

  • 昼のカンファレンス

  • 内科納涼会

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