聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

内分泌代謝科

内分泌代謝科のお知らせ

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診療内容・特徴

 内分泌代謝科では、疾患頻度の多い糖尿病と甲状腺疾患を中心に診療を行っていますが、下記に挙げたような内分泌疾患を幅広く取り扱っています。

 糖尿病診療においては、合併症を起こさせない、進行させないをモットーに、早期の治療開始と、きめの細かい血糖コントロールを心がけており、紹介された患者さんの血糖の改善度と合併症発症の少なさには自信を持っています。

 また、糖尿病はなるべく入院せずに治療することを目標にしており、外来において ジョスリン・クリニック形式* の糖尿病教室を開催しています。ここでは、医師による講義だけでなく、看護師や栄養士、運動療法士による具体的な指導も行っています。なお、希望される方には、入院による糖尿病教育も受け付けています。

 甲状腺疾患は、外来における放射性ヨード治療も可能です。

 *ジョスリン・クリニック:アメリカ ボストンにある世界的に有名な糖尿病の研究・治療施設

対象症例・得意分野・専門分野

代謝疾患

  • I型及び2型糖尿病、低血糖症、糖尿病合併妊娠、高脂血症、高尿酸血症

内分泌疾患

  • 甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、亜急性甲状腺炎、甲状腺腫瘍など)
  • 下垂体疾患(下垂体機能低下症、プロラクチノーマ、末端肥大症、クッシング病、尿崩症など)
  • 副甲状腺疾患(副甲状腺機能亢進症、高カルシウム血症、骨粗鬆症など)
  • 副腎疾患(アジソン病、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群、先天性副腎過形成、副腎腫瘍など)
  • 更年期障害

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医師名/曜日
能登 洋    
三井 理瑛       PM  
会田 梓         AM  
杉山 拓也   PM   PM    

スタッフの詳細情報は名前をクリックしてください。

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  • 日付
  • お知らせ
  • 2017年1月27日

    2017年度採用 内分泌・代謝科医師(医師またはフェロー)を募集いたします。詳しくは こちらを参照下さい。

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書籍情報

糖尿病診療ガイドライン2016

糖尿病診療ガイドライン2016

能登 洋、他 日本糖尿病学会 (著)

南江堂 (2016/5/23)

最新 糖尿病診療のエビデンス

最新 糖尿病診療のエビデンス

能登 洋(著)

日経BP社 (2015/7/29)

臨床で役立つ! ゼロから学ぶ 医学統計

臨床で役立つ! ゼロから学ぶ 医学統計

能登 洋(著)

ナツメ社 (2016/3/14)

糖尿病診療〈秘伝〉ポケットガイド

糖尿病診療〈秘伝〉ポケットガイド

能登 洋(著)

南江堂 (2013/11)

糖尿病標準診療マニュアル(一般診療所・クリニック向け)

能登 洋、他、国立国際医療研究センター病院編

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メディア掲載情報

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  • 日付 メディア・タイトル・概要 氏名

論文情報

日付 雑誌名 論題 発表者
2016年 Cancer Sci 2016;107:369–37 Report of the Japan diabetes society⁄Japanese cancer association joint committee on diabetes and cancer,Second report Noto H, et al.
2016年 Hospitalist 2016;4:24-29 入院中の血糖管理 能登洋
2016年 Journal of General and Family Medicine 2016; 1:60-70 Long-term Low-carbohydrate Diets and Type 2 Diabetes Risk: A Systematic Review and Meta-analysis of Observational Studies Noto H, et al
2015年 Diabetology International. 2015;6:151-187 Evidence-based Practice Guideline for the Treatment for Diabetes in Japan 2013 Noto H, et al.
2015年 J Diabetes Invest 2015 Dec 12 doi: 10.1111/jdi.12455 A Cluster-randomized Trial to Improve the Quality of Diabetes Management: The Study for the Efficacy Assessment of the Standard Diabetes Manual (SEAS-DM) Noto H, et al
2015年 Journal of General and Family Medicine 2015;16:170-176 Emerging Link between Diabetes and Cancer Noto H, et al
2014年 日医雑誌 第143巻・第8号,p1694 糖尿病とがん 能登洋
2013年 Diabetes Metab Syndr Obes :Targets and Therapy 2013;6 257–261 Effect of calcium channel blockers on incidence of diabetes: a meta-analysis Noto H, Goto A, Tsujimoto T, Noda
2013年 日本病院総合診療医学会雑誌 2013;4:15-19 エビデンスの読み方・使い方 〜EBMの実践と教育 能登洋
2013年 J Diabetes Invest 2013;4:225-232 Latest insights into the risk of cancer in diabetes Noto H, et al
2013年 PLoS ONE 8(1): e55030. doi:10.1371/journal.pone.0055030 Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies Noto H, et al

講演・学会情報

日付 学会・講演会名 論題 発表者
2016年6月18日 第11回横浜生活習慣病フォーラム 糖尿病の食事エビデンスと実践 能登洋
2016年6月9日 第58回日本老年医学会学術集会 糖尿病と発癌 能登洋
2016年5月20日 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 「糖尿病標準診療マニュアル(一般診療所・クリニック向け)」(国立国際医療研究センター病院編)による診療の質の改善 能登洋、他
2016年5月20日 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 食事療法の新たなエビデンスを求めて.総エネルギー量のエビデンス 能登洋
2015年12月12日 日本内科学会関東支部主催第53回生涯教育講演会 糖尿病治療のエビデンス〜クリティカルレビュー 能登洋
2015年11月28日 第25回臨床内分泌代謝 Update in TOKYO 最適な経口血糖降下薬の選択 能登洋
2015年5月21日 第58回日本糖尿病学会年次学術集会 食事療法のサイエンス -最新のエビデンスをふまえて- 能登洋
2015年4月25日 第79回日本循環器学会学術集会 ランチョンセミナー その糖尿病治療薬のエビデンス、信用できますか?〜エビデンスの読み方と注意点〜 能登洋
2015年2月23日 第49回糖尿病学の進歩 臨床統計の極意とスキルアップ 能登洋
2014年5月22日 第57回日本糖尿病学会年次学術集会 低炭水化物食に伴う2型糖尿病発症リスクの検証:メタアナリシス 能登洋、他
2014年3月8日 第48回糖尿病学の進歩 日本糖尿病学会 糖尿病とがん 能登洋
2014年1月11日 第17回日本病態栄養学会年次学術集会 合同パネルディスカッション  糖尿病の食事療法の在り方を巡って 能登洋

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