聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

がんに関するご相談

がん相談支援室では、がんに関する一般的な医療情報の提供や、療養上のご相談など、がんに関連するご相談をお受けしております。

-電話で相談する-  

相談受付時間:平日9:00〜17:00
電話番号:03-5550-7098(直通)

どなたでもご利用になれます。料金はかかりません。お待たせすることもございますので、あらかじめご了承ください。

妊娠期の抗がん剤治療ができる病院をお探しの方へ

妊娠期の抗がん剤治療ができる病院をお探しの方は当院へご相談ください。詳しくはこちらをご覧ください。

就労リング

がんの治療をしながら働くことについて、一緒に考えてみませんか?

就労リングは、グループでの学習や話し合いを通して、あなたの「治療と仕事の両立」をサポートします。がん患者さんが、仕事を通して経験する様々な問題について、グループでの学習や話し合い、また、参加者の経験を共有しながら検討します。参加者1人1人が、ご自身にとって適切な対処や、「ライフワークバランス」を見出していく場となることを目指します。グループには、看護師、ソーシャルワーカー、社労士なども参加し、問題解決を支援します開催日など、詳しいお知らせはこちらです。

おさいふリング

がんの治療をしながらお金の問題や不安、一緒に考えて見ませんか?

「おさいふRing」は、がんの治療とお金について学び、人生プランを考えるためのグループです。ファイナンシャルプランナーの講座と、グループでの学習や話し合いを通して、あなたの「治療と人生のプラン」をサポートします。

がんになった方への支援プログラム 『がんと共にゆったり生きる』

がんは慢性疾患の一つと考えられるようになりましたが、診断を受けた方はいろいろな不安や日常生活での困難に直面することも多いかと思います。このプログラムは、ご自分の病気や対処法についてよく知り、ゆとりを持って日々を過ごせるように、医療者による知識の提供と、同じような状況にある人が集まり、小グループで気持ちや情報を分かち合うことをめざしています。

身近な人ががんになった方のためのプログラム

「がん」になると、患者さんご自身だけでなく、患者さんを支える方々も不安や困難に直面します。聖路加国際病院では、そのような立場の方々が情報や疑問を分かち合い、ゆとりを持って日々を過ごせることを願って、下記のようなプログラムを用意しました。ぜひご参加ください。

聖路加マインドフルネス

マインドフルネスとは、過去や未来にとらわれず、“いま・この瞬間にマインド(心)を戻す”ことで、ストレスを緩和するアプローチで、その効果から世界の医療現場で実践されています。
マインドフルネスの医療分野における活用は,米マサチューセッツ大のJon Kabat-Zinnが1970年代に開発した慢性疼痛に対するマインドフルネスストレス低減法(MBSR)に始まりました。マインドフルネスは仏教思想の理念と実践に端を発しますが,宗教的要素は排除され,文化を問わず広く用いられるよう改編されています。精神的問題だけでなく、疼痛をはじめとする身体的問題にも有効です。ぜひ、ご参加ください。

がんサーバイバーシップを支える

乳がんの方

小児がん経験者 長期フォローアップ外来

チャイルド・サポート

大切なお子さまを亡くしたご家族の集い

つくしの会

WAONN

大切な方を亡くした子どもとその家族のつどい