聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

消化器・一般外科

消化器・一般外科のお知らせ

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診療内容

聖路加国際病院 消化器・一般外科を選んでいただきたい5つの理由

1.エキスパート外科医

消化器・一般外科の全領域(甲状腺、食道・胃、大腸、肝胆膵、ヘルニア)におきまして、指導医・専門医資格を有する経験豊富なエキスパート外科医が診療に当たります。

2.質の高い医療

当院は総合病院ですので、合併症をお持ちの患者さんやご高齢の患者さんでも、安心して手術を受けていただけます。また、質の高い診療や手術を行っており、手術成績も非常に良好です。例えば膵臓外科では、最近は80歳以上のご高齢の患者さんでも、膵癌術後(膵頭十二指腸切除術後)7〜10日で元気に退院しておられます。これは全国の膵頭十二指腸切除術後平均在院日数(25日、2018年データ)と比べましても、非常に良好な成績です。

3.全室個室

全室個室ですので、プライバシーが守られ、ご面会の方ともお部屋の中でゆっくり面会していただけます。また、静かな環境でゆっくり過ごすことが出来、夜もぐっすりお休みいただけるとの声をいただいております。さらに、コロナウイルスなどの感染症予防の観点からも、全室個室は良い環境と思われます。

4.チーム医療

当院には、外科医だけでなく内科医も麻酔科医も専門家が揃っており、患者さんにとって最適な医療を提供できますよう、個々の患者さんに寄り添って診療に当たっております。また、看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカーなどのメディカルスタッフも、手術日が決定した段階から、スムーズに手術を受けていただけますよう外来でサポートいたします(周術期センター)。また、入院中や退院後も皆様の療養生活を親身になってサポートしています。また、術前検査は全て外来で行いますので、入院は手術前日か当日朝と、短い入院日数になっております。

5.ホスピタリティ

皆様が、安心して気持ちよく入院生活を送っていただけますよう、職員一同、「おもてなし」の心で、笑顔で診療に当たっております。

聖路加国際病院は、米国のNewsweek誌による、世界21か国の医療機関を調査対象とした「World’s Best Hospitals 2020」(世界100病院の1つ)に選ばれました。

Newsweek World Best Hospital 2020 - Japan

Newsweek World Best Hospital 2020 - St' Lukes International Hospital

診療内容・特徴

当科では、当院を始めとする国内有数の専門施設で研修を修了した各疾患の専門医が診療に当たっています。さらに海外で教育・研修を受けたスタッフも多く、我が国で培われた精巧な手術手技に欧米の合理性を活かし、手術後のQOL(生活の質)を常に念頭に置いて術後障害が軽くなるように心がけています。悪性疾患に対しては、進行程度に見合った適正手術が求められますが、早期の方には限りなく臓器の機能を残す方法を、進行した方には、他の診療科との集学的治療の一環としての安全性を十分に考慮した拡大手術を行っています。また当院は全室個室ですのでプライバシーの面でも十分な配慮を心がけています。

対象疾患・得意分野・専門分野

最先端の医療機器

当院では2011年より手術支援ロボットda Vinciを導入しています。消化器・一般外科では、大腸がん・胃がん・腹部のヘルニア手術に対して使用しています。ロボット支援手術の技術が進んでいる米国・韓国での研修など日々研鑽に努め、より精度の高い手術を実現しています。また、甲状腺・副甲状腺疾患についても、内視鏡手術を第一選択として採用しています。

365日24時間の対応

都心の救急医療に占める当院の重要性が増す中で、当科でも救急症例の受入を推進しています。虫垂炎、消化管穿孔など24時間体制で対応しています。

術後鎮痛

手術を受けられた際の痛みは、大きな不安であり、手術後の経過にも影響します。当院では積極的に痛みのコントロールを行っています。

  1. 体への負担の少ない手術方法を積極的に取り入れています。
  2. 麻酔科と協力し、周術期の疼痛管理を行っています。
  3. 内視鏡手術においても、痛みの神経ブロックをルーチンに行っています。
  4. 痛みを感じる前に、鎮痛薬の投与を行っています。

入院期間の短縮

外科での入院は肉体的なストレスのみならず精神的、経済的な問題も無視できません。したがって入院期間は出来るだけ短いことが望ましく、そのためには様々な努力を試みています。

  1. 検査は必要最小限とし、手術に必要な検査は可能な限り外来で行います。
  2. 手術の日程はあらかじめ外来で決定し、原則として手術の前日ないし当日に入院していただきます。
  3. 術後の鎮痛を積極的に行っています。
  4. 手術後は看護スタッフと協力してできるだけ早期からの離床、リハビリをはかっています。

診療実績

外来

    2016年度 2017年度 2018年度
外来 初診 1,348名 1,383名 1,663名
再診 11,280名 11,305名 11,135名
延べ数 12,739名 12,771名 12,840名
入院 実数 927名 930名 1,020名
平均在院日数 8.4日 8.4日 7.1日

手術実績

  2016年度 2017年度 2018年度
手術件数 859 893 968

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スタッフ紹介

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外来スケジュール表

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医師名
海道 利実        
岸田 明博        
横井 忠郎        
嶋田 元        
松原 猛人        
鈴木 研裕       AM
(第1・3)
武田 崇志        
広瀬 俊太郎        
宮地 洋介        

スタッフの詳細情報は名前をクリックしてください。

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トピックス

  • 日付
  • お知らせ
  • 2021年6月25日

    海道利実部長が、2021年6月25日にweb開催されました第39回日本肝移植学会学術総会のパネルディスカッションにおきまして、「若手外科医にとって肝移植が魅力的な医療になるためには?」のタイトルで講演しました。

  • 2021年6月25日

    海道利実部長が、2021年6月13日に開催されました第120回日本皮膚科学会総会におきまして、「外科におけるサルコペニアやリハビリ栄養療法の意義」のタイトルで教育講演しました。

  • 2021年6月25日

    海道利実部長が、2021年6月19日にweb開催されました第8回International Multi-disciplinary Fusion Forum on Digestive Diseaseにおきまして、「Significance of sarcopenia and nutritional therapy in HBP surgery and liver transplantation」のタイトルで基調講演しました。

  • 2021年6月23日

    海道利実部長が、2021年6月3日にweb開催されました第33回日本肝胆膵外科学会のワークショップにおきまして、「Nutritional and exercise intervention in hepato-biliary-pancreatic surgery」のタイトルで基調講演しました。

  • 2020年12月24日

    海道利実部長が、2020年12月24日に開催されました第57回日本外科代謝栄養学会のパネルディスカッションで、「肝胆膵移植外科におけるテーラーメード術前リハビリ栄養療法の理論的根拠と有用性」について発表しました。

  • 2020年12月23日

    海道利実部長が、2020年12月23日に開催されました第45回日本外科系連合学会のシンポジウムで、「肝移植周術期感染対策バンドルの確立とその有用性」について発表しました。

  • 2020年12月17日

    嶋田元医師が、2020年12月17日に開催されました第75回日本消化器外科学会のワークショップで、「Transversus abdominis muscle release(TAR) から得た知見:Pre-transversalis space の重要性」について発表しました。

  • 2020年12月16日

    海道利実部長が、2020年12月16日に開催されました第75回日本消化器外科学会のランチョンセミナーで、「プレゼン・英語論文作成・モチベーション向上のコツ〜私が考える外科医の仕事術〜」について発表しました。

  • 2020年12月15日

    海道利実部長が、2020年12月15日に開催されました第75回日本消化器外科学会のシンポジウムで、「Significance of preoperative body compositions in liver surgery: What is “appearance” of patients?」について発表しました。

  • 2020年12月4日

    海道利実部長が、2020年12月4日に開催されました第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会のランチョンセミナーで、「外科におけるサルコペニアとリハビリテーション栄養療法の意義〜仕事や人生が楽しくなる”深いい話”〜」について発表しました。

  • 2020年12月4日

    海道利実部長が、2020年12月4日に開催されましたAsian Transplantation Week 2020の招待講演で、「Post-transplant immunosuppression: routine protocol and special consideration」について講演しました。

  • 2020年11月28日

    海道利実部長が、2020年11月28日に開催されました第33回日本外科感染症学会のランチョンセミナーで、「もし聖路加国際病院の外科部長がドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜外科感染症における亜鉛やサルコペニアの意義〜」について発表しました。

  • 2020年11月28日

    海道利実部長が、2020年11月28日に開催されました第33回日本外科感染症学会のパネルディスカッションで、「肝臓外科におけるサルコペニア・栄養と外科感染症」について発表しました。

  • 2020年11月27日

    海道利実部長が、2020年11月27日に開催されました第33回日本外科感染症学会のワークショップで、「肝移植術後細菌感染症診断におけるプロカルシトニンとプレセプシンの有用性」について発表しました。

  • 2020年11月27日

    横井忠郎医師が、2020年11月27日に開催されました第53回日本内分泌外科学会学術大会のシンポジウムで、「内視鏡手術特有の手術手技を理解する」について発表しました。

  • 2020年11月26日

    横井忠郎医師が、2020年11月26日に開催されました第53回日本内分泌外科学会学術大会の特別企画で、「縦隔リンパ節転移に対する内視鏡下手術の適応」について発表しました。

  • 2020年11月20日

    海道利実部長が、2020年11月20日に開催されましたTransplantation Scientific Symposium 2020の招待講演で、「Impact of sarcopenia on outcomes after LDLT」について講演しました。

  • 2020年11月6日

    海道利実部長が、2020年11月6日に開催されましたJDDW 2020のパネルディスカッションで、「高齢者の手術適応を再考する!〜術前体組成に基づく肉体年齢の重要性〜」について発表しました。

  • 2020年11月4日

    嶋田元医師が、2020年11月4日に開催されました第18回日本ヘルニア学会の特別演題で、「鼠径部ヘルニア診療ガイドライン改訂版 作成経過報告」について発表しました。

  • 2020年11月3日

    嶋田元医師が、2020年11月3日に開催されました第18回日本ヘルニア学会学術集会のシンポジウムで、「National clinical databaseを補完するシステムの必要性」について発表しました。

  • 2020年11月3日

    嶋田元医師が、2020年11月3日に開催されました第18回日本ヘルニア学会のビデオシンポジウムで、「上腹部、側腹部、W3の腹壁瘢痕ヘルニアに対する術式選択」について発表しました。

  • 2020年11月3日

    嶋田元医師が、2020年11月3日に開催されました第18回日本ヘルニア学会のランチョンセミナーで、「ロボット支援下ヘルニア修復術 ー当院における取組と今後の展望ー」について発表しました。

  • 2020年11月3日

    松原猛人医師が、2020年11月3日に開催されました第18回日本ヘルニア学会のビデオシンポジウムで、「ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術 -初期治療成績―」について発表しました。

  • 2020年10月29日

    松原猛人医師が、2020年10月29日に開催されました第82回日本臨床外科学会のワークショップで、「腹壁瘢痕ヘルニア手術のパラダイムシフトー腹腔内から腹膜外へー」について発表しました。

  • 2020年10月29日

    鈴木研裕医師が、2020年10月29日に開催されました第82回日本臨床外科学会の特別企画で、「オンラインによる外科専攻医リクルート活動と教育・実技指導」について発表しました。

  • 2020年10月6日

    嶋田元医師が、2020年10月6日に開催されました第22回日本医療マネジメント学会のシンポジウムで、「⾎液データを⽤いた短期院内死亡予測への取り組み」について発表しました。

  • 2020年9月18日

    横井忠郎医師が、2020年9月18日に開催されました第32回日本内分泌外科学会総会のビデオシンポジウムで、「低侵襲を目的とした内視鏡(補助)下甲状腺・副甲状腺手術」について発表しました。

  • 2020年8月14日

    横井忠郎医師が、2020年8月14日に開催されました第120回日本外科学会定期学術集会のパネルディスカッションで、「背側視野の確保が内視鏡下甲状腺・副甲状腺手術の安全性を担保する」について発表しました。

  • 2020年8月13日

    海道利実部長が、2020年8月13日に開催されました第120回日本外科学会定期学術集会のシンポジウムで、「Change and team therapy are key to successful liver transplantation ~The road toward 1-year overall survival rate 99%!~」について発表しました。

  • 2020年8月13日

    鈴木研裕医師が、2020年8月13日に開催されました第120回日本外科学会定期学術集会の特別企画で、「専攻医の夢を実現するための外科専門研修プログラム」について発表しました。

  • 2020年3月2日

    2020年2月8日〜9日に高雄市(台湾)で開催されました第4回International Congress of Living Donor Liver Transplantation Study Groupにおきまして、海道利実部長が「Challenges of LDLT for sarcopenic patiens」のタイトルで講演いたしました。

  • 2020年2月27日

    海道利実部長が、2020年2月27日に開催されました第35回日本臨床栄養代謝学会の学術セミナーで、「がんに備えて貯金と貯筋〜周術期リハビリ栄養療法の有用性〜」について発表しました。

  • 2019年12月11日

    2019年11月14日から16日に高知市で開催されました第81回日本臨床外科学会総会におきまして、海道利実部長がシンポジウム「英語論文について考える:方法論」で「効率的な英語論文作成法は?」について発表しました。また、パネルディスカッション「最新のエビデンスに基づいた肝移植」では、「生体肝移植拡大基準における京都基準と5-5-500基準の有用性の検証」について発表しました。

  • 2019年12月11日

    2019年11月21日から24日に神戸市で開催されましたJDDW2019におきまして、海道利実部長が統合プログラム「肝移植と肝再生の現状と展望」で「Our strategies to improve safety and outcomes in living donor liver transplantation」について発表しました。

  • 2019年12月11日

    2019年11月29日に韓国ソウル市で開催されました第2回BIAシンポジウムにおきまして、海道利実部長が「Sarcopenia and Rehabilitation/Nutrition Therapy in Hepatobiliary Transplant based on BIA Application (肝胆膵移植外科領域における体組成評価に基づくサルコペニアとリハビリ栄養療法)」について発表しました。

  • 2019年12月11日

    2019年11月29日から30日に岐阜市で開催されました第32回日本外科感染症学会総会におきまして、海道利実部長がワークショップ「臓器移植と周術期感染対策の進歩」で「肝移植周術期感染対策バンドルの確立とその有用性」について、また入門講座では「臓器移植と感染症」について発表しました。

  • 2019年11月12日

    2019年8月5日から8日までロシアで開催されたJapan-Russia Medical Forum 2019 in Irkutskにて、医長 松原猛人、医幹 鈴木研裕が『胃十二指腸領域の粘膜下腫瘍に対するLECS関連手技』の講演を行い、ライブサージェリーで『胃GISTに対するLECS関連手技 CLEAN-NET』を行いました。

  • 2019年11月12日

    2019年10月31日から11月2日まで、韓国で開催されましたAnnual Congress of KSS 2019において、医長 松原猛人が、シンポジウムにて『Minimally invasive endoscopic extraperitoneal incisional hernia repair』について講演を行いました。

  • 2019年11月12日

    2019年9月11日から14日にかけてドイツで開催されましたThe 41st Annual Congress of the European Hernia Societyにて、医長 松原猛人が ビデオセッションにて『eTEP Rives-stoppa±TAR technique using self- fixating mesh (PROGRIP) without fixation device』の発表を行いました。

  • 2019年11月5日

    2019年10月31日から11月2日まで韓国ソウルで開催されましたAnnual Congress of KSS 2019におきまして、チーフレジデント吉田が、Oral Presentationにて"A New Minimally Invasive Technique Using "MILOS" concept for Ventral Hernia."の発表をしました。

  • 2019年11月1日

    2019年10月10日から12日まで、広島市で開催されました第55回日本移植学会総会におきまして、海道利実部長が、パネルディスカッションにて「肝移植における術前体組成評価と周術期リハビリ栄養療法の意義」について発表しました。また、ランチョンセミナーでは「京大肝移植における『変革と創造』〜移植後1年生存率99%への道」のタイトルで、ハイリスクとされていた肝移植医療を、現場のニーズに基づき様々なイノベーションを行い、いかに安全な医療にしていったかを講演しました。

  • 2019年10月28日

    2019年10月26日、ミャンマーのヤンゴンで開催されましたLDLT(生体肝移植) Study Group Colloquium in Myanmarにおきまして、海道利実部長が「Living liver donor evaluation and postoperative donor complications」につき講演しました。

  • 2019年10月21日

    2019年10月17日から19日まで、韓国(慶州市)で開催されましたAsia Transplantation Week 2019(アジア移植週間2019)のシンポジウムにおきまして、海道利実部長が、「Technical tip of portal vein thrombectomy during operation(術中における門脈血栓摘出のコツ)」について講演しました。

  • 2014年3月

    当科では、大腸がん、胃がんのロボット支援手術を行っています。

  • 2013年5月1日

    ヘルニアセンターをOPENいたしました。

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メディア掲載情報

論文情報

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日付 雑誌名 論題 発表者
2020 BMC Surg 2020 Jul 31;20(1):172 Structure and surgical dissection layers of the bare area of the liver. Ishii T, Seo S, Ito T, Ogiso S, Fukumitsu K, Taura K, Kaido T, Uemoto S.
2020 Clin J Gastroenterol 2020 Jul 27. Needle tract seeding and abscess associated with pancreatic fistula after endoscopic ultrasound-guided fine-needle aspiration. Okamoto T, Nakamura K, Takasu A, Kaido T, Fukuda K.
2020 J Hepatobiliary Pancreat Sci 2020 Jul 11. Diagnostic potential of presepsin in bacterial infection following hepato-biliary-pancreatic surgery: A prospective observational study. Yao S, Kaido T, Uozumi R, Hirata M, Iwamura S, Miyachi Y, Macshut M, Sharshar M, Yagi S, Uemoto S.
2020 Am J Transplant 2020 Jul 6. Reply to: Effects of donor muscle and sex on graft function in living-donor liver transplantation. Miyachi Y, Kaido T, Uemoto S.
2020 Clin Nutr 2020 Jul 1:S0261-5614(20)30334-4. Visceral adiposity is an independent risk factor for high intra-operative blood loss during living donor liver transplantation; could preoperative rehabilitation and nutritional therapy mitigate the risk? Macshut M, Kaido T, Yao S, Miyachi Y, Sharshar M, Iwamura S, Hirata M, Shirai H, Kamo N, Yagi S, Uemoto S.
2020 Hepatobiliary & Pancreatic Disease International 2020 Jun 12:S1499-3872(20)30121-1. Recent evolution of living donor liver transplantation at Kyoto University: How to achieve a one-year overall survival rate of 99%? Kaido T.
2020 Liver Transpl 2020 Jun 8. Causes of liver steatosis influence the severity of ischemia reperfusion injury and survival after liver transplantation in rats. Miyachi Y, Yagi S, Hirata M, Iwamura S, Yao S, Shirai H, Okumura S, Iida T, Ito T, Uozumi R, Kaido T, Uemoto S.
2020 Nutrition 2020 May 23;79-80:110871. Effect of administration of β-hydroxy-β-methyl butyrate-enriched formula after liver transplantation: A pilot randomized controlled trial. Kamo N, Kaido T, Uozumi R, Ito T, Yagi S, Hata K, Taura K, Uemoto S.
2020 Am J Transplant 2020 Apr 3. The combination of male donor’s high muscle mass and quality is an independent protective factor for graft loss after living donor liver transplantation. Miyachi Y, Kaido T, Hirata M, Iwamura S, Yao S, Shirai H, Kamo N, Uozumi R, Yagi S, Uemoto S.
2020 Nutrition 2020 Mar 12 12;77:110798. Preoperative abnormal body composition is closely related to bacteremia after living donor liver transplantation. Kamo N, Kaido T, Miyachi Y, Iwamura S, Yao S, Shirai H, Yagi S, Uemoto S.
2020 Cancers 2020 Feb 14;12(2). Identification of an upper limit of tumor burden for downstaging in candidates with hepatocellular cancer waiting for liver transplantation: A West-East collaborative effort. Quirino Lai, Alessandro Vitale, Karim Halazun, Samuele Iesari, Andre Viveiros, Prashant Bhangui, Gianluca Mennini, Tiffany Wong, Shinji Uemoto, Chih-Che Lin, Jens Mittler, Toru Ikegami, Yang Zhe, Shusen Zheng, Yuji Soejima, Maria Hoppe-Lotichius, Chao-Long Chen, Toshimi Kaido, Chung Mau Lo, Massimo Rossi, Arvinder Sing Soin, Armin Finkenstedt, Jean C. Emond, Umberto Cillo, Jan Lerut.
2020 Surg Today 2020 Jan 10 Impact of preoperative bone mineral density on the outcomes after resection of pancreatic cancer. Sharshar M, Kaido T, Shirai H, Okumura S, Yao S, Miyachi Y, Iwamura S, Kamo N, Yagi S, Macshut M, Uemoto S.
2020 消化器外科 43(9):1325-1331 効率的な英語論文作成法〜抄録を書いたらすぐに論文化!〜 海道利実
2020 胆と膵 41(7);627-632 術前サルコペニア評価と栄養サポート 海道利実
2020 消化器疾患 最新の治療 2021-2022 in press 生体肝移植 海道利実
2020 内科 125(5):1169-1173 高齢者の手術とサルコペニア 海道利実
2020 外科 82(4):364-369 肝移植前後の栄養管理 海道利実
2019 Hepatol Res 2019 Dec 18 Use of Nakanuma staging and cytokeratin 7 staining for diagnosing recurrent primary biliary cholangitis after living-donor liver transplantation. Yamashiki N, Haga H, Ueda Y, Ito T, Yagi S, Kamo N, Hata K, Mori A, Kaido T, Okajima H, Uemoto S.
2019 Surg Endosc. 2019 Jul;33(7):2242-2248. Identifying the needs for teaching fundamental knowledge of laparoscopic surgery: a cross-sectional study in Japan. Yokoyama S, Watanabe Y, Kurashima Y, Oshita A, Nishizawa Y, Naitoh T, Nakamura F, Kikuchi S, Noma K, Poudel S, Suzuki A, Nishihara Y, Ito M, Hirano S.
2019 Clin Nutr. 2019 May 21. [Epub ahead of print]  Lymphocyte-to-C-reactive protein ratio and score are clinically feasible nutrition-inflammation markers of outcome in patients with gastric cancer. Okugawa Y, Toiyama Y, Yamamoto A, Shigemori T, Ichikawa T, Yin C, Suzuki A, Fujikawa H, Yasuda H, Hiro J, Yoshiyama S, Ohi M, Araki T, McMillan DC, Kusunoki M.
2019年発行 Clin Transplant e13741 Assessment and significance of sarcopenia in liver transplantation. Nguyen Hai Nam, Kaido Toshimi, Uemoto Shinji.
2019年発行 Clin Nutr S0261-5614(19):33024-33029 Including body composition in MELD scores improves mortality prediction among patients awaiting liver transplantation. Hamaguchi Yuhei, Kaido Toshimi, Okumura Shinya, Kobayashi Atsushi, Shirai Hisaya, Yao Siyuan, Yagi Shintaro, Kamo Naoko, Uemoto Shinji.
2019年発行 Liver Transpl 25(10):1524-1532 Older donor age is a risk factor for negative outcomes after adult living donor liver transplantation using small-for-size grafts. Mahmoud Macshut, Kaido Toshimi, Yao Siyuan, Yagi Shintaro, Ito Takashi, Kamo Naoko, Nagai Kazuyuki, Mohamed Sharshar, Uemoto Shinji.
2019年発行 Hepatobiliary Surg Nutr 8(1):59-62 Significance of preoperative sarcopenia to liver surgery. Kaido Toshimi, Hamaguchi Yuhei, Uemoto Shinji.
2019年発行 Surg Gastroenterol Oncol 24(1):22-30 Preoperative ascites and/or pleural effusion was a predictor of massive albumin use after liver transplantation. Kamo Naoko, Kaido Toshimi, Uozumi Ryuji, Yagi Shintaro, Okajima Hideaki, Uemoto Shinji.
2019年発行 Am J Transplant 19(10):2783-2794. Impact of imbalanced graft-to-spleen volume ratio on outcomes following living donor liver transplantation in an era when simultaneous splenectomy is not necessarily indicated. Yao Siyuan, Kaido Toshimi, Yagi Shintaro, Uozumi Ryuji, Iwamura Sena, Miyachi Yosuke, Shirai Hisaya, Kamo Naoko, Taura Kojiro, Okajima Hideaki, Uemoto Shinji.
2019年発行 Hepatol Res 49(6):687-694. Risk-benefit point of the model for end-stage liver disease score in patients waiting for deceased-donor liver transplantation: a single-center experience. Iwamura Sena, Kaido Toshimi, Morita Satoshi, Miyachi Yosuke, Yao Siyuan, Shirai Hisaya, Kobayashi Atsushi, Hamaguchi Yuhei, Kamo Naoko, Yagi Shintaro, Uemoto Shinji.
2019年発行 Clin Nutr 38(2):967 Reply-Letter to the Editor-Impact of sarcopenic obesity on outcomes in patients undergoing living donor liver transplantation. Kaido Toshimi, Kamo Naoko, Uemoto Shinji.
2019年発行 World J Surg 43(3);920-928. Bone mineral density as a risk factor for patients undergoing surgery for hepatocellular carcinoma. Miyachi Yosuke, Kaido Toshimi, Yao Siyuan, Shirai Hisaya, Kobayashi Atsushi, Hamaguchi Yuhei, Kamo Naoko, Yagi Shintaro, Uemoto Shinji.
2019 Progress in Medicine 39(8):781-784 がん治療とサルコペニア 海道利実
2019 日本医師会雑誌 148(8):1505-1507 疾患関連サルコペニア 海道利実
2019 日本外科学会雑誌 120巻5号 p588-590 新専門医制度の開始により見えてきたその現状と課題 一般市中病院における新外科専門医制度の現状と課題 板東 徹, 松藤 凡, 岸田 明博, 山内 英子, 三隅 寛恭, 砂川 宏樹, 嶋田 元, 鈴木 研裕
2019 日本外科学会雑誌 120巻5号 p575-577 女性外科医のロールモデル ロールモデルを意識して 山内 英子, 鈴木 研裕, 岸田 明博, 板東 徹, 三隅 寛恭, 砂川 宏樹, 嶋田 元, 松藤 凡
2019年発行 消化器外科 へるす出版 42(10):1439-1446. 肝内胆管癌とサルコペニア 海道利実、奧村晋也、上本伸二
2019年発行 低栄養対策パーフェクトガイド 医歯薬出版株式会社 60-62 なぜ低栄養対策にドラッカーの“マネジメント”が必要なのか 海道利実
2019年発行 A net 23(3):9-13. 外科治療におけるサルコペニアの意義と対策 海道利実
2019年発行 日本外科学会雑誌 120(5):556-560. “やさしい”肝切除10ヵ条 海道利実
2019年発行 外科 南江堂 81(6):644-648. 肝胆膵外科における臨床研究:6.肝移植における周術期栄養管理の意義 海道利実
2019年発行 外科と代謝・栄養 53(1):15-26 移植外科における周術期栄養管理―肝臓」(成人)― 海道利実
2019年発行 リハビリテーション栄養、医歯薬出版株式会社 3(1):25-30. 臨床研究と学会発表、論文執筆の進め方 海道利実
2019年発行 消化器外科 へるす出版 42(5):767-772. 手術記録の書き方:腹腔鏡補助下右葉グラフト採取術 石井隆道、海道利実
2019年発行 消化器・肝臓内科 科学評論社 5(1):111-119. 肝胆膵外科分野におけるサルコペニアとその対策 海道利実、濱口雄平、奧村晋也、小林淳志、白井久也、姚 思遠、岩村宣亜、宮地洋介、八木真太郎、加茂直子、上本伸二
2019年発行 ニュートリションケア メディカ出版 2019冬季増刊 56-61. がん患者の栄養療法と食事サポート 6 肝臓、胆道系がん 海道利実、上本伸二
2019年発行 移植 日本移植学会 53(6):327-335. 肝移植におけるサルコペニアと栄養・リハビリ療法 海道利実、上本伸二
2019年発行 健康長寿診療ハンドブック メジカルビュー社 140-141. 手術と麻酔のリスク 長井和之、海道利実、上本伸二
2019年発行 健康長寿診療ハンドブック メジカルビュー社 142-144. 高齢者手術の術前評価に必要な情報 長井和之、海道利実、上本伸二
2019年発行 日本医事新報社 4964:49 体組成に基づく新たな肝移植適応① 海道利実
2019年発行 日本医事新報社 4969:55 体組成に基づく新たな肝移植適応② 海道利実
2018 日本クリニカルパス学会誌 21巻3号 p151-154 質の高いパスを目指そう! クリニカルインディケーター活用のノウハウ バイタルサイン測定回数を適正化したことでケアは充実できたか クリニカルパスデータを統計分析して看護ケアの充実を目指す 藤谷 育巳, 小板橋 彩, 倉岡 有美子, 鈴木 研裕, 嶋田 元, 竹川 英子, 岸田 明博
2015年発行 学研 消化器ビジュアルナーシング:133-143 経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)と管理 久保田啓介
2015年発行 学研 消化器ビジュアルナーシング:105-106 食道ステント 久保田啓介
2015年発行 学研 消化器ビジュアルナーシング:101-104 内視鏡的吻合部拡張術 久保田啓介
2015年発行 J Med Case Rep. Perforation of the neovagina in a mali-to-femali transsexual:a case report Yuto Shimamura,Aoi Fujikawa,Keisuke Kubota,Naoki Ishii,Yoshiyuki Fujita,Keiichiro Ohta,
2015年発行 Oncology Geographic Distribution of Regional Metastatic Nodes Affects the Outcome of Trimodality-Eligible Patients with Esophageal Adenocarcinoma. Shiozaki H, Slack R, Sudo K, Elimova E, Wadhwa R, Chen HC, Skinner HD, Komaki R, Lee JH, Weston B, Bhutani MS, Blum MA, Rogers JE, Maru DM, Hofstetter WL, Ajani JA.
2014年発行 J Nutr Health Aging18巻4号:437-440 Preoperative oral supplementation support in patients with esophageal cancer Keisuke Kubota, Junko Kuroda, Masashi Yoshida, Akihiro Okada, Tomoaki Deguchi, Masaki Kitajima
2014年発行 World J Gastroenterol14巻20号:13637-47 Medical management of gastric cancer: a 2014 update. Elimova E, Shiozaki H, Wadhwa R, Sudo K, Chen Q, Estrella JS, Blum MA, Badgwell B, Das P, Song S, Ajani JA
2014年発行 J Clin Oncol20巻32号:3400-5 Importance of surveillance and success of salvage strategies after definitive chemoradiation in patients with esophageal cancer. Sudo K, Xiao L, Wadhwa R, Shiozaki H, Elimova E, Taketa T, Blum MA, Lee JH, Bhutani MS, Weston B, Ross WA, Komaki R, Rice DC, Swisher SG, Hofstetter WL, Maru DM, Skinner HD, Ajani JA.
2014年発行 Cancer120巻23号:3635-41 A validated miRNA profile predicts response to therapy in esophageal adenocarcinoma. Skinner HD, Lee JH, Bhutani MS, Weston B, Hofstetter W, Komaki R, Shiozaki H, Wadhwa R, Sudo K, Elimova E, Song S, Ye Y, Huang M, Ajani J, Wu X
2014年発行 Carcinogenesis35巻9号:2031-8 Potentially functional variants in the core nucleotide excision repair genes predict survival in Japanese gastric cancer patients. Li Y, Liu Z, Liu H, Wang LE, Onodera H, Suzuki A, Suzuki K, Wadhwa R, Elimova E, Sudo K,Shiozaki H, Estrella J, Lee JS, Song S, Tan D, Ajani JA, Wei Q.
2014年発行 Oncology86巻5-6号:336-9 Distribution and timing of distant metastasis after local therapy in a large cohort of patients with esophageal and esophagogastric junction cancer. Shiozaki H, Sudo K, Xiao L, Wadhwa R, Elimova E, Hofstetter WL, Skinner HD, Lee JH, Weston B, Bhutani MS, Blum MA, Maru DM, Ajani JA
2014年発行 Expert Rev Anticancer Ther14巻4号:367-79 Anti-angiogenic agent ramucirumab: meaningful or marginal? Wadhwa R, Elimova E, Shiozaki H, Sudo K, Blum MA, Estrella JS, Chen Q, Song S, Ajani JA.
2014年発行 JNCCN12巻8号:1139-1144 Post-Chemoradiation Surgical Pathology Stage can Customize the sueveillance Strategy in Patients With Esophageal Adenocaarcinoma Takashi Taketa,Kazuki Sudo,Arlene M Correa,oopma Wadhwa,Hironori Shiozaki Elena Elimova, Maria-Claudia Campagna,Mariela A Blum,Heath D Skinner, Ritsuko U Komaki,Jeffrey H Lee, Manoop S Bhutani, Brian R Weston,David C Rice,Stephen G Swisher,Dipen M Maru,Wayne L Hofstetter,Jaffer A Ajani
2014年発行 ACG Case Reports Journal2巻1号:11-12 Adult Duodenal Pleomorphic Rhabdomyosarcoma Yuto Shimamura,Fumio Omata,Kenji Nakamura,Seiji Ohigashi,Koyu Suzuki,Yoshiyuki Fujita
2014年発行 CRSLS MIS Case Reports SLS:1-5 Laparoscopic Repair of Bochdalek Hernia Into Contralateral Thoracic Cavity Yasoo Sugiura,Keisuke Kubota,Masayuki Kojima,Nobuhiro Nitori,Etsuo Nemoto,Toshinori Hashizume,Shizuka Kaseda,Yoshiaki Sugiura
2014年発行 Mol Oncol8巻1号.:142-149 ALDH-1 expression levels predict response or resistance to preoperative chemoradiation in resectable esophageal cancer patients Ajani JA,Wang X,Song S,Suzuki A,Taketa T,Sudo K,Wadhwa R,Hofstetter WL,Komaki R,Maru DM,Lee JH,Bhutani MS,Westen B,Baladandayuthapani V,ayao Y,Honjo S,Scott AW,Skinner HD,JohnsonRL,Berry D
2014年発行 Ann Surg Oncol.21巻1号:306-314 Factors associated with local-regional failure after definitive chemoradiation for locally advanced esophageal cancer Amini A,Ajani J,Komaki R,Allen PK,Minsky BD,Blum M,Xiao L,Suzuki A,Hofstetter W,Swisher S,Gomez D,Liao Z,Lee
2014年発行 薬局65巻9号:108-112 エキスパートに学ぶ!薬物治療における直腸投与製剤の位置づけと活用のポイント⑥ 排便障害 武田 崇志、太田 惠一朗
2014年発行 IVR会誌29巻:339-345 緩和ケア概論 櫻井 宏樹、太田惠一朗
2014年発行 日本大腸肛門病会誌67巻:158-167 大腸癌術後SSIの検討-SSI分離菌と術前後の腸内細菌叢の変化との関連- 大東 誠司、須藤 一起、大出 幸子、高橋 理、坂本 史衣、小野寺 久

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学会情報

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学会・講演会名 論題 発表者
2020/12/24
第57回日本外科代謝栄養学会
パネルディスカッション
肝胆膵移植外科におけるテーラーメード術前リハビリ栄養療法の理論的根拠と有用性
海道 利実
2020/12/23
第45回日本外科系連合学会
シンポジウム
肝移植周術期感染対策バンドルの確立とその有用性
海道 利実
2020/12/17
第75回日本消化器外科学会
ワークショップ
Transversus abdominis muscle release(TAR) から得た知見:Pre-transversalis space の重要性
嶋田 元
2020/12/16
第75回日本消化器外科学会
ランチョンセミナー
プレゼン・英語論文作成・モチベーション向上のコツ〜私が考える外科医の仕事術〜
海道 利実
2020/12/15
第75回日本消化器外科学会
シンポジウム
Significance of preoperative body compositions in liver surgery: What is “appearance” of patients?
海道 利実
2020/12/4
第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会
ランチョンセミナー
外科におけるサルコペニアとリハビリテーション栄養療法の意義〜仕事や人生が楽しくなる”深いい話”〜
海道 利実
2020/12/4
Asian Transplantation Week 2020
招待講演
Post-transplant immunosuppression: routine protocol and special consideration
海道 利実
2020/11/28
第33回日本外科感染症学会
ランチョンセミナー
もし聖路加国際病院の外科部長がドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜外科感染症における亜鉛やサルコペニアの意義〜
海道 利実
パネルディスカッション
肝臓外科におけるサルコペニア・栄養と外科感染症
海道 利実
2020/11/27
第33回日本外科感染症学会
ワークショップ
肝移植術後細菌感染症診断におけるプロカルシトニンとプレセプシンの有用性
海道 利実
2020/11/27
第53回日本内分泌外科学会学術大会
シンポジウム
内視鏡手術特有の手術手技を理解する
横井 忠郎
2020/11/26
第53回日本内分泌外科学会学術大会
特別企画
縦隔リンパ節転移に対する内視鏡下手術の適応
横井 忠郎
2020/11/20
Transplantation Scientific Symposium 2020
招待講演
Impact of sarcopenia on outcomes after LDLT
海道 利実
2020/11/6
JDDW 2020
パネルディスカッション
高齢者の手術適応を再考する!〜術前体組成に基づく肉体年齢の重要性〜
海道 利実
2020/11/4
第18回日本ヘルニア学会
特別演題  
鼠径部ヘルニア診療ガイドライン改訂版 作成経過報告
嶋田 元
2020/11/3
第18回日本ヘルニア学会学術集会
シンポジウム
National clinical databaseを補完するシステムの必要性
横井 忠郎
ビデオシンポジウム 
上腹部、側腹部、W3の腹壁瘢痕ヘルニアに対する術式選択
嶋田 元
ランチョンセミナー 
ロボット支援下ヘルニア修復術 ー当院における取組と今後の展望ー
嶋田 元
ビデオシンポジウム
ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術 -初期治療成績―
松原 猛人
2020/10/29
第82回日本臨床外科学会
ワークショップ
腹壁瘢痕ヘルニア手術のパラダイムシフトー腹腔内から腹膜外へー
松原 猛人
特別企画
オンラインによる外科専攻医リクルート活動と教育・実技指導
鈴木 研裕
2020/10/6
第22回日本医療マネジメント学会
シンポジウム
⾎液データを⽤いた短期院内死亡予測への取り組み
嶋田 元
2020/9/18
第32回日本内分泌外科学会総会
ビデオシンポジウム
低侵襲を目的とした内視鏡(補助)下甲状腺・副甲状腺手術
横井 忠郎
2020/8/14
第120回日本外科学会定期学術集会
パネルディスカッション
背側視野の確保が内視鏡下甲状腺・副甲状腺手術の安全性を担保する
横井 忠郎
2020/8/13
第120回日本外科学会定期学術集会
シンポジウム
Change and team therapy are key to successful liver transplantation ~The road toward 1-year overall survival rate 99%!~
海道 利実
特別企画
専攻医の夢を実現するための外科専門研修プログラム
鈴木 研裕
2020/3/4(水)〜2020/3/6(金)
第92回日本胃癌学会学術集会
   
2020/2/27
第35回日本臨床栄養代謝学会
学術セミナー
がんに備えて貯金と貯筋〜周術期リハビリ栄養療法の有用性〜
海道 利実
2020/2/27(木)〜2020/2/28(金) 京都
第35回日本臨床栄養代謝学会学術集会
口演
重症感染症患者における経腸栄養中の難治性下痢に対し、五苓散の投与が有効であったと考えられた2症例
藤川 葵
シンポジウム
肝移植周術期リハビリ栄養療法の意義ならびに肝移植後HMB投与の有用性に関するランダム化比較試験
海道 利実
2020/2/22(土)〜2020/2/22(土) 沖縄
第7回沖縄ヘルニア研究会
特別講演
腹壁瘢痕ヘルニア修復術 - パラダイムシフト- (仮)
松原 猛人
2020/2/22(土) 東京
第12回 日本ロボット外科学会学術集会
  広瀬 俊太郎
2020/1/30(木)〜2020/1/31(金) 沖縄
第30回日本頭頸部外科学会総会
  横井 忠郎
2020/1/18(土)〜2020/1/18(土) 新潟
新潟ヘルニア研究会
特別講演
ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術 
松原 猛人
2019/12/21(土) 東京
第855回外科集談会
   
2019/12/12(木)〜2019/12/13(金) 山口県下関市
第43回日本肝臓学会西部会
シンポジウム
ローリスク・ハイリターンな肝移植に向けた取り組み
海道 利実
2019/12/5(木)〜2019/12/7(土) 横浜
第32回日本内視鏡外科学会総会
サージカルフォーラム
DST吻合を要する左側結腸癌および直腸癌に対する縫合不全予防の工夫と成績
武田 崇志
ミニオーラル
MILOS concept”を利用した腹腔鏡下白線ヘルニア修復術の一例
吉田 拓人
ワークショップ
ハイボリュームセンターにおける腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術の指導
ワークショップ
腹壁瘢痕ヘルニア手術の治療戦略 開腹~腹腔鏡、ハイブリットの治療選択
松原 猛人
ワークショップ
腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術には10×15cmフラットメッシュが標準である
嶋田 元
パネルディスカッション
頸部からの反回神経周囲リンパ節郭清手技の工夫
横井 忠郎
シンポジウム
甲状腺・副甲状腺内視鏡手術における背側視野の重要性:適応の拡大に向けて
2019/11/29(金)〜2019/11/30(土) 京都
第14回医療の質・安全管理学術集会
シンポジウム
電子カルテシステムを用いた質指標の測定と改善方法
嶋田 元
2019/11/29(金)〜2019/11/30(土) 岐阜
第32回日本外科感染症学会総会
入門講座
臓器移植と感染症
海道 利実
ワークショップ
臓器移植と周術期感染対策の進歩
2019/11/21(木)〜2019/11/24(日) 千葉
第39回医療情報学連合大会
第20回医療情報学会学術大会
シンポジウム
診療ガイドラインと医療の質・QIで目指すData-Driven Health 患者中心性を評価し改善するためのデータセット
嶋田 元
2019/11/21(木)〜2019/11/22(金) 神戸
第23回日本肝臓学会大会
統合プログラム
生体肝移植の安全性と移植成績向上を目指した取り組み
海道 利実
2019/11/14(木)〜2019/11/16(土) 高知
第81回日本臨床外科学会総会
主要関連演題
腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術における再発を防止する剥離範囲とメッシュ展開
嶋田 元
ビデオシンポジウム
再発形式から見た腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術の再発防止策
松原 猛人
パネルディスカッション
生体肝移植拡大基準における京都基準と5−5−500基準の有用性の検証
海道 利実
シンポジウム
効率的な英語論文作成法は?
総会特別企画
成人肝移植後消化管障害に対する大建中湯の有効性に関する多施設共同二重盲検無作為化比較試験(DKB14 study)
2019/10/31(木)〜2019/11/2(土) 韓国 ソウル
Annual Congress of the Korean surgical society 2019
(71st Congress of the Korean surgical society)
口演(トラベルグラント)
A New Minimally Invasive Technique Using "MILOS" Concept for Ventral Hernia
吉田 拓人
シンポジウム
Minimally invasive endoscopic extraperitoneal incisional hernia repair
松原 猛人
2019/10/17(木)〜2019/10/18(金) 東京
第52回日本内分泌外科学会学術大会
口演
スコープ視野による内視鏡下甲状腺手術の分類~内視鏡下手術の標準化に向けて
横井 忠郎
2019/10/11(金)〜2019/10/12(土) 東京
第74回日本大腸肛門病学会学術集会
ポスター
人工肛門造設部から気腹下に後腹膜剥離を行う腹腔鏡下人工肛門造設術
武田 崇志
2019/10/10(木)〜2019/10/12(土) 群馬県前橋市
第62回日本甲状腺学会学術集会
ポスター
亜急性甲状腺炎と診断された甲状腺未分化癌の一例
横井 忠郎
2019/9/28(土) 仙台
第15回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会
アフタヌーンセミナー
腹膜外腔のヘルニア修復術をシンプルに確実に
嶋田 元
スポンサードセッション
ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術 -導入と初期成績―
松原 猛人
2019/9/28(土) 名古屋
第11回二次性副甲状腺機能亢進症に対するPTx研究会学術集会
口演
原発性副甲状腺機能亢進症に対する内視鏡下手術:外側アプローチの特徴
横井 忠郎
口演
透析患者にSHPT以外の手術を行う際の副甲状腺の取り扱い
横井 忠郎
2019/9/14(土) 東京
第854回外科集談会
口演
血管奇形による虫垂出血の1例
中林 瑠美
2019/9/11(水)〜2019/9/14(土) ドイツ ハンブルグ
第41回 Europe hernia society congress 2019
口演
8cm posterior-lateral dissection and convex mesh placement is important to prevent lateral recurrence of inguinal hernia.
嶋田 元
口演
eTEP Rives-stoppa±TAR technique using self- fixating mesh (PROGRIP) without fixation device
松原 猛人
2019/9/7(土) 東京
第51回東京ストーマリハビリテーション研究会
ランチョンセミナー
創傷管理・ストーマ管理が目指すべきアウトカム
藤川 葵
2019/9/3(火) 名古屋
第7回桜山ヘルニア倶楽部
口演
ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術
嶋田 元
2019/8/24(土) 愛媛県松山市
第16回愛媛クリニカルパス研究会
特別講演
患者の声を医療の質の向上に役立てる
嶋田 元
2019/8/5(月)〜2019/8/8(木) ロシア イルクーツク
International Baikal Nippon Medical Skills、Irukutsk, Russia
ライブサージェリー
胃GISTに対するCLEAN-NET
松原 猛人
鈴木 研裕
レクチャー
胃十二指腸領域の粘膜下腫瘍に対するLECS関連手技
松原 猛人
2019/8/3(土)〜2019/8/4(日) 東京
2019 MasterClass~General Laparoscopic Surgery~
講師/講演
ProGripを使用したリヒテンシュタイン法
松原 猛人
2019/8/2(金)〜2019/8/3(土) 東京
第8回Reduced port surgery
口演
単孔式外側アプローチVANS法の手技と工夫
横井 忠郎
シンポジウム
ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術 - 導入と初期成績-
松原 猛人
2019/7/17(水)〜2019/7/19(金) 東京
第74回日本消化器外科学会総会
口演
腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)における経皮的鏡視下腹壁神経ブロックが急性期疼痛管理に与える影響 
藤川 葵
2019/7/17(水)〜2019/7/19(金) 東京
国際モダンホスピタルシヨウ2019
講演
現場が求める電子カルテの導入・連携・データ活用
嶋田 元
2019/7/13(土)〜2019/7/14(日) 札幌
第6回Surgical Education Summit 
市中病院が新専門医制度基幹施設になるための課題と対処法 鈴木 研裕
2019/6/28(金)〜2019/6/29(土) 大阪
第32回日本小切開・鏡視外科学会
ポスター
頸部小切開手術から内視鏡手術への応用
横井 忠郎
2019/6/15(土)〜2019/6/16(日) 大分県別府市
第15回日本クリティカルケア看護学会学術集会
教育講演
医療の質を可視化するワザ
嶋田 元
2019/6/13(木)〜2019/6/14(金) 東京
第31回日本内分泌外科学会総会
口演
原発性副甲状腺機能亢進症に対する現行ガイドラインの問題点
横井 忠郎
2019/6/6(木)〜2019/6/7(金) 福岡
第73回日本食道学会学術集会
ポスター
食道がん根治切除後胃管再建の吻合法および術後狭窄の検討
鈴木 研裕
2019/5/24(金)〜2019/5/25(土) 三重県四日市市
第17回日本ヘルニア学会学術集会
ランチョンセミナー
リヒテンシュタイン法からeTEP、ロボット支援手術まで ~Self-Fixating Mesh の新たな展望~
松原 猛人
ビデオシンポジウム
再発ヘルニアに対する安全な腹腔鏡下手術の要点と再発防止のための初回手術時の工夫
口演
ロボット支援下鼠径ヘルニア修復術の導入
嶋田 元
シンポジウム
Best practiceを目指した腹壁瘢痕ヘルニアに対する治療戦略
シンポジウム
質の高い診療ガイドラインとは何か?
2019/5/17(金)〜2019/5/18(土) 鹿児島
第55回九州内分泌外科学会
口演
Video assisted neck surgery(VANS)の手技と偶発症への対応
横井 忠郎
口演
Staged thyroidectomyの導入
2019/5/17(金)〜2019/5/18(土) 鹿児島
第56回九州外科学会
口演
両側TAPP術後に下肢不全麻痺を認めた一例
横井 忠郎
口演
内分泌外科専門医から見た食道癌頸部リンパ節郭清
2019/5/9(木)〜2019/5/11(土) 仙台
第92回日本内分泌学会学術集会
ポスター
甲状腺・副甲状腺疾患同時合併患者に対する治療の選択
横井 忠郎
2019/4/18(木)〜2019/4/20(土) 大阪
第119回日本外科学会定期学術集会
ポスター
外科系診療科における患者満足度に関わる因子の検討
藤川 葵
外科専攻医のためのドライボックスを用いた内視鏡手術トレーニングプログラム 鈴木 研裕

関連著書

仕事力は人間力: 聖路加国際病院外科部長からの12のメッセージ

仕事力は人間力: 聖路加国際病院外科部長からの12のメッセージ

海道 利実

へるす出版 2021年7月1日

2021年7月1日、海道利実部長の新著「仕事力は人間力〜聖路加国際病院外科部長からの12のメッセージ〜」(へるす出版、定価1500円+税)が出版されました。聖路加国際病院外科部長としての新たな取り組みや、仕事に対する姿勢、効率的に仕事を行う方法、すがすがしい生き方などについて、すべての社会人の皆様を対象に、12章にわたり紹介しています。例えば、第4章「エクセルによるスケジュール管理」、第7章「挨拶、感謝、そして笑顔」、第9章「失敗から学ぶ」、第10章「“3つのNo”を実践しよう!」、第11章「Positive, Honest, Quick response」など、今からすぐに役に立ち、仕事や人生が楽しくなる話が満載です。是非、お読みください。

ヘルニアの外科

ヘルニアの外科

柵瀬信太郎 (監修)、諏訪勝仁、早川哲史、嶋田元、松原猛人

南江堂 2017年11月28日

外科医の外科医による外科医以外にもためになる学会発表12ヵ条

外科医の外科医による外科医以外にもためになる学会発表12ヵ条

海道 利実

へるす出版 2014年7月

本著は、学会発表に関する全てのアイテム、すなわち、応募演題の選び方、抄録の書き方、効率的な論文作成法、わかりやすいスライドの作り方、学会発表の仕方など、を分かりやすく解説したものです。したがいまして、この本を読めば、医師のみならず、薬剤師や看護師などコメディカルの皆様も誰でも楽しく学会発表ができるようになると思います。さらに、プレゼンのコツも満載ですので、医師やコメディカル以外の方にも是非お読みいただければと思います。

もし大学病院の外科医がビジネス書を読んだら〜仕事や人生が楽しくなる”深いい話”

もし大学病院の外科医がビジネス書を読んだら〜仕事や人生が楽しくなる“深いい話”

海道 利実

中外医学社 2013年11月

“マネジメントの父”と呼ばれるP.F.ドラッカーは、マーケティングとイノベーションの重要性を説きましたが、医療も例外ではありません。医療の現場において様々なニーズを抽出し、問題解決を行い、より良い方向に変えていくことが重要です。本著は、私がいかに医療の現場でビジネスの考え方を導入し、マーケティングとイノベーションを行っていったかを紹介しています。さらに、松下幸之助さんや稲森和夫さんなど日本を代表する企業の創業者や、イチローさん、仰木 彬監督などスポーツ界の著名人の言葉も数多く紹介しています。人生は一度きりですし、プライスレスです。是非、この本を読んでいただき、全ての方に素敵な人生を歩んでほしいと願っています。

やさしくわかる手術看護

ナースのための やさしくわかる手術看護

小野寺 久

ナツメ社 2011年12月

患者の不安に対処し、感染対策やリスクマネージメントに配慮しながら、医師と連携して円滑な看護に取り組めるよう、手術室看護のポイントを段階的・総合的に解説した本です。やさしい表現と詳細な図解、写真を満載し、新人ナースでも実際の手術室看護がイメージできるように工夫されています。

早引き 手術に役立つ基礎事典

早引き 手術に役立つ基礎事典

小野寺 久

ナツメ社 2010年9月

医療・看護で求められる「膨大な専門知識」を体得し、臨床現場で生かすためには、体系だったコンパクトな教科書が必要です。そこで本書はその目的に沿うように、手術に関係する看護師が理解すべきアウトラインを簡潔に記述しました。その要点はQ&A方式で解説するとともに、各臓器の解剖や生理をわかりやすく図解し、臨床の現場で活用できるように工夫しました。

早引き 術前・術後ケア基礎事典

早引き 術前・術後ケア基礎事典

小野寺 久

ナツメ社 2010年1月

手術をひかえた患者は、手術が初めての場合が多く、手術前後の動揺や不安は計り知れないものがあります。その中で看護師は、患者の不安を和らげ、安心して手術が迎えられるようにする役割があり、適切な看護のためには臨床現場で生かすことのできる知識の体得が必要になるのです。そこで本書は、外科全般にわたり、看護師として身に付けておきたい重要事項を分かりやすくまとめました。

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