聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

国際的な医療機能評価(JCI)認証取得

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JCI(Joint Commission International)の認証が更新されました

Joint Commission International

当院は、2012年7月に国際的な医療施設評価認証機関であるJCIの認証を取得しており、2015年7月に更新のためのサーベイを受け、認証が更新されました。認証が更新されたのは、前回と同様、聖路加国際病院、附属クリニック、産科クリニック、訪問看護ステーション、メディローカスの5施設です。
当院は運営の基本方針第2項目に「医療の質を高めるため、『根拠に基づいた医療』を実践する。」、第7項目には「国際病院としての役割を果たすため、海外からの患者の受入体制を整える。」と定めています。海外からの患者さんに提供する医療の質が国際水準に達していることを保証するうえでも、JCIの認証は必須と考えております。 JCIが求める医療提供体制を維持・発展させるとともに、医学と社会の変遷を見すえながら、より一層の医療安全の推進と医療の質の改善に努力してまいります。

JCIとは

JCI

米国の医療施設を対象とした第三者評価認証機関であるThe Joint Commissionの国際部門として、1994年に設立された非営利組織Joint Commission Internationalの略称です。

「患者安全」「感染管理」「医療の質と改善」など、14分野1145項目について医療施設を評価します。世界基準の質を担保し、安全な医療を提供していると認められた施設に与えられる認証です。これまでに64ヶ国771の医療施設がJCIの認証を受けています。日本では当院を含め9医療機関が病院プログラムで、1大学病院が学術医療センタープログラムで、2診療所が外来プログラムで、1施設が長期ケアプログラムで、それぞれ認証を取得しています。(2015年7月現在)

 

Quality Indicator(医療の質)