聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

麻酔科

麻酔科のお知らせ

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診療内容・特徴

麻酔科とは

 麻酔科医は患者さんが手術のために痛みを伴わずに受けられるように麻酔をかけることが仕事と思われがちですが、麻酔科医の仕事はそれだけではありません。麻酔科医が手術中の患者さんの血圧や、心拍など、生命維持を代行し、執刀医よりも患者さんの側に立って容態を監視、執刀医に患者さんの体調を報告し、最善の状態で手術を終わらせることが仕事です。
 手術前に患者さんの外来診察をし、麻酔の説明、患者さんの体の状態を把握します。
 手術当日は、手術室入口で患者さんとオペ室に入室するまで昨夜は眠れたか、不安はあるか、体調変化はないかなどをきいて、一緒にオペ室に入室します。
 手術室では患者さんにあった全身麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔等手術を受ける患者さんに行っています。先に述べましたように、麻酔科医師は、手術中に電子機器など全身状態を監視し、疼痛など手術ストレスの影響が最小限になるよう、多種の薬物を用いて治療に当たります。また特にお子さんの不安を考慮して、1歳から学童までを対象に親子同伴導入(お母さんなどが手術室に入り麻酔がかかるまで同伴して頂く方法)を行っています(小児外科、形成外科)。
 手術後も患者さんが覚醒するまでリカバリールーム(回復室)で観察し、痛みがあるか等体調の確認をして、それから病室に戻っていただきます。
 翌日には麻酔科医が患者さんの病室に出向いて、痛みはどうか、気になる点はあるか、手術中の麻酔管理や全身管理が適切であったか等の確認を行います。
 患者さんが安心して手術に臨めること、また術中に問題なく手術を受けられること、術後には全身管理が適切であったか、痛みはどうか等、患者さんの側にたってトータルにコ―ディネートすることが麻酔科の仕事です。

周術期医療とは

 手術医療は、手術室に限られたものではなく術前から術後まで、各診療科の医師、麻酔科医師、手術室看護師、臨床工学士、薬剤師など、チーム医療として各所と連携しながら、患者さんを助けていくものです。それぞれのセクションと情報を共有しながら、最善の医療を術前・術中・術後と患者さんと対面しながら進めていく。それが周術期医療であり、私達は常に患者さんのためにチーム医療で対応していくことを目標にしています。

周麻酔期看護師とは

 聖路加国際大学大学院の、周麻酔期看護学修士課程(2年間)での教育・実習を経て卒業した、院内認定看護師です。麻酔業務補助に必要な、高次気道確保や呼吸循環管理、疼痛管理の知識と技能を身につけています。今後当院では、日本麻酔科学会認定の麻酔科専門医の指示の下、麻酔前後の患者評価や説明、麻酔中の全身管理、術後疼痛管理、そして鎮静鎮痛管理など、手術室内・外の麻酔科業務の補助に関わります。麻酔を理解し、看護師として麻酔科医を支援し、患者さんに寄り添った対応をすることで、より患者さんの立場にたった、安全で安心な麻酔を提供していきます。

診療実績

    2014年度は6,000名を超える患者さんの麻酔を担当しました。開胸術、開心術、開頭術、開腹術など大きな手術はもちろん、比較的小さな手術でも全身麻酔なら全て麻酔科医が受け持ちます。そのほかに硬膜外麻酔、脊椎麻酔についても麻酔科医が受け持ちます。

診療実績 麻酔担当件数 総手術件数
2008年度 4,813 7,460
2009年度 4,936 7,335
2010年度 4,897 7,532
2011年度 4,701 8,257
2012年度 5,487 8,281
2013年度 5,667 8,734
2014年度 6,061 9,153
2015年度 6,550 9,513

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長坂部長

聖路加国際病院麻酔科では、 安全かつ快適な周麻酔期を過ごしていただけますよう、日々努めさせていただいております。

診療

診療面においては、術前外来にて患者さんご自身に十分ご理解いただき、麻酔の方法や薬剤など沢山の選択肢の中から患者さんお一人お一人に合う医療をプランさせていただきます。
当院で麻酔に携わるスタッフは、従来の麻酔科医師と手術室看護師の体制に加え、聖路加国際大学大学院の修士過程で麻酔の特別な教育を受けた周麻酔期看護師、手術室専属の薬剤師、手術室に特化したエンジニアなど幅広い部門のチームで構成されております。
手術室の麻酔だけでなく、術前から術後までの周麻酔期により良い医療をお受けいただけますよう一同力をあわせてまいります。

教育

医師・医学生の教育と海外医学交流にも力を注いでおります。
毎週のカンファランスに加え、定期的に北米の優秀な医師を招きグランドラウンドを行い、過去多数の医学生がメディカルクラークシップ(海外の医学部が認定する当科における臨床実習のローテーション)を行いました。
日本での医療だけでなく、海外での最先端の医療も取り入れた聖路加病院ならではの医学教育に邁進してまいります。

研究

医学のなかで重要な柱となるのが研究(臨床・基礎)です。
当科では独自の研究チームが聖路加国際病院内の複数の科のみならず、北米・シンガポールなどの最先端の医療施設とコラボレーションを実現し、現在の医学で解明できていない問題をとりあげ、その解決に向けて新しい医療を切り開く努力をしております。臨床研究でのコラボレーションをご希望の医療施設は、是非ご連絡いただければ幸いです。

部長 長坂 安子

過去のクラークシップ経験者の声:
Alisa Yamasaki(ハーバード大学医学部学生)2015年4月研修
− My elective at St. Luke’s International Hospital was an enriching opportunity to build on my clinical skills in the inpatient ward, outpatient clinic, and perioperative settings. During my four week rotation, I was exposed to the nuanced differences in clinical management between Japan and the US in the context of the vastly different infrastructure, reimbursement mechanisms, medico-legal environment, and cultural differences between the two medical systems. The other medical students, residents, and attendings were all welcoming and created a supportive environment for learning and collaboration.

大倉早紀子さん(秋田大学医学部5年生)2016年7月研修
聖路加国際病院 麻酔科で1週間、大変充実した実習をさせていただきました。術前外来、病棟回診、当直業務含めた手術麻酔などで、麻酔科の多くの先生方に温かくご指導いただき、心から感謝しております。 特に最終日での勉強会では、医局の先生方の前で研修中経験した心臓麻酔の症例発表の機会を与えていただき、大変勉強になりました。貴重な症例を母校(秋田大学)でも発表したいと思います。この実習で学んだことを生かし、今後も邁進していきたいと思います。本当にありがとうございました。

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書籍情報

Critical Care Handbook of the Massachusetts General Hospital (英語)

別巻 系統看護学講座 臨床薬理学

医学書院

橋本学

LiSA 2017年1月号  - 麻酔を核とした総合誌[リサ] -

LiSA 2017年1月号 - 麻酔を核とした総合誌[リサ] -

株式会社 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2015年11月

特別座談会:無痛分娩 私たちの思い,私たちの悩み (話者 長坂安子)

Critical Care Handbook of the Massachusetts General Hospital (英語)

Critical Care Handbook of the Massachusetts General Hospital (英語)

LWW; Sixth版 (2015/12/3)

Part 2, Specific Considerations: Chapter 17:Cardiac Dysrhythmias P. 225-232 Yasuko Nagasaka (長坂安子) and Kenneth Shelton

心臓外科診療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流)

心臓外科診療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流)

はる書房 2015年11月

日米医学医療交流財団 (編集) 長坂安子(P.261-276)

BIODESIGN バイオデザイン日本語版

BIODESIGN バイオデザイン日本語版

薬事日報社 2015年

ステファノス・ゼニオス (著)、ジョシュ・マコーワー (著)、ポール・ヨック (著)、日本医療機器産業連合会 (監修、翻訳)、日本医工ものづくりコモンズ、総監訳:北島政樹、妙中義之、監訳:石井直樹、塩野裕志、宮坂清之、大浦光宏、前田祐二郎、八木雅和、内田毅彦、池野文昭

アメリカ臨床留学への道

アメリカ臨床留学への道

南山堂(2014/3/13)

佐藤隆美(編集)、 中川伸生(編集)、藤谷茂樹(編集) 、長坂 安子

麻酔科診療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流)

麻酔科診療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流)

はる書房 2012年11月

日米医学医療交流財団 (編集) 長坂安子(P.107-126)

いのちいろはかるた

周麻酔期の手術看護

日総研出版 2015年

吉田奏(執筆) 宮坂勝之(監修)

いのちいろはかるた

いのちいろはかるた

NPO いのちと平和の森飯綱高原 2012年

日野原重明 柳沢京子 宮坂勝之

小児麻酔マニュアル 改訂第6版

小児麻酔マニュアル 改訂第6版

克誠堂出版

宮坂勝之 山下正夫(訳)

ECC 救急心血管治療 ハンドブック 2010 日本語版

ECC 救急心血管治療 ハンドブック 2010 日本語版

シナジー

編集 宮坂勝之 他

本当は子どもに使えない薬の話

本当は子どもに使えない薬の話

医歯薬出版「別冊 医学のあゆみ」

小嶋 純 編

論文情報

発表年 雑誌名・巻・頁 論題 発表者
2015年 Cancer Board Square
2巻3号 pp.445-459 (2016年10月)pp.450-451
AYA世代で横紋筋肉腫を発症した1例
「頸部・縦隔腫瘍での麻酔管理 」
岡部宏文
2015年 Journal of Surgical Education A Simulation Curriculum for Management of Trauma and Critical Care Patients. Miyasaka KW, Martin ND, Pascual JL, Buchholz J, Aggarwal R.
2014年 手術看護エキスパート 8巻1号 Page22-27 【合併症などのある患者の全身管理の注意点】 低栄養患者の周術期管理(解説/特集) 吉田 奏
2014年 日本集中治療医学会雑誌21巻2号(205-12) 集中治療専門医認定試験の合格に関連する要因 永松聡一郎、山下和人、川口敦、高橋弘、武居哲洋、高橋秀人、西信一、今中秀光、植田育也、北村伸哉、黒田泰弘、貝沼関志、片山浩、片山正夫、中川晋、橋本悟、松田兼一、氏家良人、岡元和文
2014年 日本集中治療医学会雑誌21巻2号(205-12) 集中治療専門医認定試験の合格に関連する要因 永松聡一郎、山下和人、川口敦、高橋弘、武居哲洋、高橋秀人、西信一、今中秀光、植田育也、北村伸哉、黒田泰弘、貝沼関志、片山浩、片山正夫、中川晋、橋本悟、松田兼一、氏家良人、岡元和文
2014年 Surgical Endoscopy Design, development and implementation of a surgical simulation pathway curriculum for biliary disease. Buchholz J, Miyasaka KW, Vollmer C, LaMarra D, Aggarwal R.
2014年 Journal of Cardiothoracic and Vascular Anesthesia Localized Pulmonary Edema in the Middle and lnferior Lobes of the Right Lung after One-lung Ventilation for Minimally Invasive Mitral Valve Surgery. 藤田信子、宮坂清之、岡田修、片山正夫、宮坂勝之
2013年 日本外科学会雑誌 (0301-4894)114巻1号 Page58-61 本邦における「周麻酔期看護師」の役割 その教育と実践(解説) 吉田奏、宮坂勝之
2013年 日本手術医学会誌 (1340-8593)34巻2号 Page121-125 【手術室におけるチーム医療】 周麻酔期看護とは(解説/特集) 吉田奏、宮坂勝之
2013年 日本救急看護学会雑誌 (1348-0928)15巻3号 Page80 特定行為制度検討の進捗と試行事業の実際と教育について 周麻酔期看護師と看護師の特定行為に関する制度(会議録) 吉田奏
2013年 こどもケア8巻2号(81-4) 小児・新生児の血液ガスデータ分析 見方と判断トレーニング 小児患者の症例 片山正夫
2013年 日本集中治療医学会雑誌20巻4号(671-8) 日本における小児集中治療労働力・意識調査 集中治療医からのアプローチ 川口敦、永松聡一郎、山下和人、高橋弘、武居哲洋、萩原佑亮、志水太郎、高橋秀人、志馬伸朗、植田育也、岩崎達雄、清水直樹、中尾秀人、中川聡、中村友彦、羽鳥文麿、竹内宗之、平井克樹、岡元和文、遠藤裕、垣花泰之、坂本照夫、土井松幸、畑典武、松田兼一、氏家良人、織田成人、橋本悟、稲垣喜三、齋藤智彦、中根正樹、萩平哲、福家伸夫、藤谷茂樹、明神哲也、黒田泰弘、西信一、今中秀光、北村伸哉、貝沼関志、片山浩、片山正夫、中川晋
2013年 日本周産期・新生児医学会雑誌 座長のまとめ「HFOV から在宅医療支援システムまで」 宮坂勝之
2012年 LiSA19巻9号(990-2) 【経尿道的泌尿器科手術の麻酔】前立腺肥大症に対するHoLEP 水中毒の心配はないが、合併疾患に対する慎重な管理を 片山正夫
2012年 日本外科学会雑誌 本邦における「周麻酔期看護師」の役割-その教育と実践 吉田奏、宮坂勝之
2012年 日本集中治療医学会雑誌  「妊娠高血圧症候群による緊急帝王切開術術後、急性肺水腫を呈した周産期心筋症の1例」 青木和裕、大沼隆史、星山祐介、林督人、北薗美保、清水博、大和田哲郎、片山正夫
2012年 麻酔 小児患者に対するミダゾラム注射液(ドルミカム注射液)の集中治療における人工呼吸中の鎮静における有効性と安全性 曽我部啓三、李拓海、宗政博、宮坂勝之
2012年 聖路加看護学会誌16巻1号(35-7) 聖路加看護大学が目指す周麻酔期看護師 宮坂勝之、片山正夫
2012年 麻酔61巻増刊(S146-51) 周術期管理チーム構想と周麻酔期看護学 片山正夫、宮坂勝之
2012年 メディカルトリビューン 「続・時間の風景 高齢者医療、小児医療、麻酔、そしてJCI」 宮坂勝之
2012年 臨床看護 「高度な診療業務実践のための教育の重要性」 宮坂勝之
2012年 Lisa 「改正臓器移植法と小児脳死診断-脳死概念は看取りの医療にこそ必要」  
2012年 日本移植支援ネットワーク会報 「臓器移植法改正から2年」 (http://www.ishokushien.com/) 宮坂勝之
2012年 朝日メディカル 「医療を支えるものづくり日本-高頻度振動換気人工呼吸器」 塚崎朝子、宮坂勝之、新田一福
2012年 麻酔 胸腹部大動脈瘤に対するステントグラフと手術においてスパイなるドレナージ抜去後に出現した神経障害に対し、再挿入により劇的な改善を示した1例 児玉里沙、大和田哲郎、住田恵、竹之下眞、片山正夫、宮坂勝之
2011年 Journal of Medical Devices Learning the Art of Disciplined Innovation. Bardot D, Dahl M, Fischer G, Miyasaka K, Johnson M.
2011年 Conf Proc IEEE Eng Med Biol Soc A novel mainstream capnometer system for non-intubated pediatric patients requiring oxygen administration. Takatori F, Yamamori S, Inoue M, Abe S, Miyasaka K.
2009年 救急・集中治療21巻(1566-72) 【これで使える!ライフサポート機器 Q&Aでわかるプロのコツ】呼吸管理のために 小児への気管挿管下人工呼吸法 片山正夫
2009年 日本医事新報4422号(96-7) 静脈血による血液ガス分析の意義 片山正夫
2007年 成長科学協会研究年報30号(257-9) 発達過程の小児悪性腫瘍患者の疼痛評価について 近藤陽一、阪井裕一、熊谷昌明、片山正夫、草川功
2006年 EB NURSING 7巻1号(14-7) 【周術期ケアと現在のエビデンス】麻酔前投薬 片山正夫
2005年 オペナーシング20巻9号(952-8) 日帰り手術後5時間の幼児の苦痛とその経過 親が捉える子供の苦痛の程度とその原因分析から 小野智美、及川郁子、松藤凡、片山正夫、吉川久美子、屋良千鶴子
2005年 麻酔54巻2号(156-9) 子宮動脈塞栓術に対する周術期疼痛管理の検討 長尾智哉、大和田哲郎、北薗美保、大島功生、清水博、片山正夫

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学会・講演情報

日付 学会・講演会名 論題 発表者
2016年10月22日 American Society of Anesthesiologists 2016 annual meeting Anesthesia for Centenarians: A Case Series From Japan Tokuhito Hayashi, M.D., Manabu Hashimoto, M.D., Kiyoyuki Miyasaka, M.D., Yasuko Nagasaka, M.D.,Ph.D..
2016年10月22日 American Society of Anesthesiologists 2016 annual meeting Emergent Pulmonary Embolectomy During the First Trimester of Pregnancy Mari SAKUMA, M.D., Osamu Okada, M.D., Motoshi Tanaka, M.D., Yasuko Nagasaka, M.D.,Ph.D.
2016年10月22日 American Society of Anesthesiologists 2016 annual meeting Sensitivity to Sevoflurane Anesthesia is Decreased in Mice With a Congenital Deletion of Soluble Guanylate Cyclase Alpha-1 Yasuko Nagasaka, M.D.,Ph.D., Martin Wepler, M.D., Robrecht Thoonen, Ph.D., Patrick Y. Sips, Ph.D., Jan Adriaan Graw, M.D., Keith Miller, Ph.D.5, Ken Solt, M.D., Emmanuel S. Buys, Ph.D.5, Fumito Ichinose, M.D.,Ph.D., Warren Zapol, M.D..
2016年10月20日 東京都看護協会 看護実践研修Ⅰ 周術期看護~麻酔が身体に及ぼす影響と輸液管理~ 吉田奏
2016年10月18日 東京都看護協会 看護実践研修Ⅰ 周術期看護~麻酔が身体に及ぼす影響~ 吉田奏
2016年9月18日 日本心臓血管麻酔学会 第21回学術大会 診療報酬獲得に向けたエビデンスを構築する~周術期管理チームの活動を評価するには~ 吉田奏 片山正夫 長坂安子 宮坂勝之
2016年9月17日 日本心臓血管麻酔学会 第21回学術大会 僧帽弁形成術における、術中経食道エコーによる遺残逆流の評価とその術後推移 茂木勝義  藤田信子 岡部宏文 篠田麻衣子 岡田修 長坂安子
2016年9月16日 日本心臓血管麻酔学会 第21回学術大会 Electroencephalogram monitoring for the cardiac anesthesiologists ~心臓麻酔中に脳波へアクセスするということ~ 長坂安子
2016年9月3日 関東甲信越・東京支部 第56回合同学術集会 周術期管理チーム セミナー 術前評価・検査 長坂安子
2016年6月5日 第27回日本在宅医療学会学術集会 ドイツの医療事情と在宅医療 林督人
2015年12月10日 第28回日本内視鏡外科学会総会 患者の安全と研修病院の使命を考慮した内視鏡手術トレーニングプログラム 鈴木研裕、宮坂清之、嶋田元、山内英子、板東徹、三隅寛恭、太田惠一朗、松藤凡
2015年10月10日 日本心臓血管麻酔学会 第20回学術大会 妊娠後期に褐色細胞腫による逆たこつぼ型左室壁運動異常を呈し、PCPS下に腫瘍摘出を行った1例 篠田麻衣子 藤田信子 岡部宏文 岡田修 片山正夫 宮坂勝之
2015年10月4日 第4回IAMPOV国際シンポジウム Design of audible capnometric cues. Miyasaka KW, Aoki T, Inoue M, Yamamori S, Miyasaka K.
2015年7月18日

第37回日本呼吸療法医学会学術集会共催セミナー

人工呼吸器に求められること ~チーム医療の視点から~

青木和裕
2015年6月22日 The Hamlyn Symposium on Medical Robotics Analysis of the Instrument Vibrations and Contact Forces Caused by an Expert Robotic Surgeon Doing FRS Tasks Brown JD, O’Brien C, Miyasaka KW, Dumon KR, Kuchenbecker KJ.
2015年5月29日 日本麻酔科学会 第62回学術集会 超音波ガイド下斜角筋間腕神経叢ブロックの単回投与で、デキサメタゾン添加による作用時間延長の検討 岡部宏文、藤田信子、篠田麻衣子、岡田修、片山正夫、宮坂勝之
2015年4月28日 University of Pennsylvania, Master of Science in Translational Research Thesis Defense Developing and implementing an effective simulation-based curriculum for surgery resident education: Bringing science to the art of teaching medicine. Miyasaka KW.
2015年2月9日 第42回日本集中治療医学会学術集会

下部消化管緊急手術後の播種性血管内凝固症候群に対する遺伝子組換え型トロンボモジュリン製剤の使用経験

藤川葵、青木和裕
2015年2月3日 Academic Surgical Congress Approaching surgery simulation education from a patient-centric pathway. Miyasaka KW, Buchholz J, Aggarwal R.
2014年11月7日 AAMC Medical Education Meeting A patient-centric pathway approach to surgery simulation education. Miyasaka KW, Aggarwal R.
2014年11月1日 臨床麻酔学会2014年年次総会 誤飲・誤嚥の原因は歯牙脱落だけではなく、X線診断でも“見えないもの” -術前麻酔科診察チームに入ってみえてきたもの- 朝比奈輝哉、片山正夫、宮坂勝之
2014年10月28日 American College of Surgeons Clinical Congress Pathway-based Acute Care Surgery Training Using a Novel Simulation Method. Miyasaka KW, Bleier J, Buchholz J, LaMarra D, Aggarwal R.
2014年10月25日 International Conference on Residency Education Pathway-based simulation training curriculum for colorectal surgery. Buchholz J, Miyasaka KW, Martin N, LaMarra D, Aggarwal R.
2014年10月11日 米国麻酔学会2014年年次総会 Cannot ventilate after establishment of cricothyrotomy 朝比奈輝哉、片山正夫、宮坂勝之
2014年9月24日 International Society for Diseases of the Esophagus Using a clinical pathway approach to simulation-based training in foregut surgery. Miyasaka KW, Buchholz J, LaMarra D, Karakousis GC, Aggarwal R.
2014年9月21日 日本心臓血管麻酔学会 第19回学術大会 TEE所見から2nd pumpを考える僧帽弁手術 藤田信子
2014年9月20日 日本心臓血管麻酔学会 第19回学術大会 分離肺換気下の低侵襲僧帽弁手術で片側性(右中下葉)肺水腫を来たした1症例 岡部宏文、藤田信子、菅波梓、岡田修、片山正夫、宮坂勝之
2014年9月20日 日本心臓血管麻酔学会 第19回学術大会 先天性心疾患患者における腹腔鏡下褐色細胞腫摘出術の麻酔管理の1例 田所史野、岡部宏文、篠田麻衣子、岡田修、片山正夫
2014年9月10日 American Association for the Surgery of Trauma An integrated trauma and critical care simulation curriculum for surgical residents. Miyasaka KW, Martin N, Pascual JL, Buchholz J, Aggarwal R.
2014年7月20日 第36回日本呼吸療法医学会学術総会 「当院ICUにおける経鼻咽頭持続吸引への取り組み」 小松崎朗子、与都英美、谷弥生、青木和裕
2014年7月19日 第36回日本呼吸療法医学会学術総会 「当院における腹部手術後NIV(noninvasive ventilation)について」 青木和裕
2014年7月19日 第17回日本臨床脳神経外科学会 「周麻酔期看護師の果たす役割と実践 -チーム医療の新しい形-」 吉田奏、片山正夫、宮坂勝之
2014年6月28日 A日本シミュレーション医療教育学会 外科診療の起承転結を総合的に再現したシミュレーション教育と臨床能力評価 宮坂清之
2014年5月22日 Philadelphia Simulation Consortium The successful design and application of a novel, acute care surgical simulation pathway training curriculum. Miyasaka KW, Buchholz J, Martin N, LaMarra D, Aggarwal R.
2014年4月30日 International Conference on Surgical Education and Training Standardized patients in graduate medical education: a systematic review. Miyasaka KW, Buchholz J, Aggarwal R.
2014年4月29日 International Conference on Surgical Education and Training The successful design and application of a novel surgical simulation training curriculum targeting the acute care surgery pathway. Buchholz J, Miyasaka KW, Martin N, LaMarra D, Aggarwal R.
2014年4月10日 Association for Surgical Education Development and implementation of a novel simulation-based curriculum for colorectal surgery. Miyasaka KW, Bleier J, Buchholz J, LaMarra D, Aggarwal R.
2014年4月2日 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons The successful development and implementation of a novel, biliary surgical simulation pathway training curriculum. Buchholz J, Miyasaka KW, Vollmer C, LaMarra D, Williams N, Morris J, Aggarwal R.
2014年3月21日 Consortium of American College of Surgeons Accredited Education Institutes From the Trauma Bay to the ICU: a novel horizontal simulation curriculum for surgical residents. Miyasaka KW, Martin ND, Pascual J, Buchholz J, Aggarwal R.
2014年3月21日 Consortium of American College of Surgeons Accredited Education Institutes Development and implementation of a clinical pathway approach to simulation-based training for foregut surgery. Miyasaka KW, Buchholz J, LaMarra D, Karakousis GC, Aggarwal R.
2014年3月1日 第41回日本集中治療医学会学術集会 「腹腔内感染症に続発した壊死性筋膜炎に対して早期の手術療法の併用で改善した一例」 名取洋一郎、青木和裕、片山正夫
2014年2月28日 第41回日本集中治療医学会学術集会 「小腸穿孔術後、腹部コンパートメント症候群、非閉塞性腸間膜虚血を来たし、急激な経過を示した一例」 藤川葵、青木和裕
2013年11月2日 日本臨床麻酔学会第33回大会 成人女性の扁桃的摘出術において、抜管直後にpsychogenic stridorを発症した1例 星山裕介、岡部宏文、大沼隆史、関本史野、菅波梓、岡田修、片山正夫
2013年10月12日 Anesthesiology Audible capnometric cues facilitate targeted control of end-tidal carbon dioxide during manual ventilation. Miyasaka KW, Aoki T, Inoue M, Yamamori S, Miyasaka K.
2013年6月3日 Euroanaesthesia2013 Effectiveness of treatment options for post‐dural puncture headache retrospective review at St. Luke's International Hospital in Tokyo between 2007‐2011 T.Hayashi,M.Katayama,K.Miyasaka
2013年6月2日 Euroanaesthesia2013 General anesthesia for breast cancer surgery during pregnancy: a retrospective review at a breast cancer center in Tokyo between 1999 ‐ 2011 T.Hayashi,M.Katayama,K.Miyasaka
2013年5月23日 日本麻酔科学会 第60回学術集会 「輸液ポンプ:機種別注入特性の比較検討」 宮坂清之、宮坂勝之
2013年5月23日 日本麻酔科学会 第60回学術集会 「妊娠期乳がんに対する全身麻酔-1999年から2011年までの当院におけるレトロスペクティブレビュー」 林督人、大沼隆史、宮坂清之、北薗美保、片山正夫、宮坂勝之
2013年5月23日 日本麻酔科学会 第60回学術集会 「脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔(CSE)針による帝王切開術の麻酔で、脊髄くも膜下麻酔失敗率は妊婦のBM130以上で有意に発生率が高い」 國枝紗希子、藤田信子、副島久美子、岡田修、片山正夫、宮坂勝之
2013年3月6日 基調講演 諏訪ものづくり推進機構総会 「最新の医療事情と医療機器開発」 宮坂勝之
2013年3月2日 第40回日本集中治療医学会学術集会 「膿胸を合併した急性肺炎による重症ARDSに対して、早期ECMO導入が有用であった1例」 夏本文輝、児玉里沙、青木和裕、片山正夫、山野泰彦、仁多寅彦、西村直樹、蝶名林直彦
2013年3月2日 第40回日本集中治療医学会学術集会 「肺膿瘍・急性肺炎から重症ARDSとなり、理学療法を含めた集学的治療が奏功し、社会復帰をした1例」 野村美紗、青木和裕、藤野葉子、能條由紀子、吉野靖代
2013年2月28日 第40回 日本集中治療学会学術集会40周年記念特別講演 「イノベーション 高頻度振動換気法(High Frequency Oscillatory Ventilation: HFOV)の開発」 宮坂勝之
2013年2月24日 第10回 日本医療秘書学会学術大会 「麻酔科秘書の役割」 石井明美
2012年12月16日 第14回腹臥位療法セミナー 「周術期の腹臥位の呼吸を考える」 宮坂勝之
2012年12月2日 いのちのいろはかるた出版記念講演会 「健康長寿百歳を目指して」 宮坂勝之
2012年11月24日 第22回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 「ICUでのearly mobilizationの試み」 小島肇、望月祐佳、澤田優香、安田英美、小松崎朗子、田村富美子、青木和裕、西村直樹、蝶名林直彦
2012年11月12日 第2回世界健康首都会議 「これからの医療事情と医療機器ビジネス」 宮坂勝之
2012年11月3日 第32回日本臨床麻酔学会大会 「腎摘出術術後に発症した非閉塞性腸間膜虚血に対して集学的治療にて救命できた一症例」 児玉里沙、青木和裕、片山正夫、宮坂勝之
2012年10月20日 第34回手術医学会総会 「周麻酔期看護とは」 𠮷田奏
2012年9月8日 第590回日本内科学会関東地方会例会 「ミグリトールが原因として疑われた腸管気腫症の1症例」 児玉里沙、青木和裕
2012年7月6日 第46回ペインクリニック学会 「乳癌の脊椎転移を伴う妊婦の帝王切開を硬膜外併用脊椎麻酔で施行した1例」 林督人、清水美保、大和田哲郎、竹之下眞、片山正夫
2012年7月1日 Special Lecture at 3rd IAMPOV Effectiveness of ventilatory capnometry 宮坂勝之
2012年6月25日 医療機器海外展開支援セミナー(大阪商工会議所 関西イノベーション国際戦略総合特区事業) 米国(ミネソタ)の医療機器開発:発展の歴史と現状 宮坂清之
2012年6月20日 第三回医療機器グローバル研究会(公益財団法人埼玉県産業振興公社主催) 米国(ミネソタ)の医療機器開発:発展の歴史と現状 宮坂清之
2012年6月8日 第59回日本麻酔科学会学術集会 周術期管理チーム構想と周麻酔期看護学 片山正夫
2012年6月7日 日本麻酔科学会 輸液ポンプ:機種別注入特性の比較検討 宮坂清之
2012年2月11日 Digby Leigh Memorial Lecture
The 50th Anniversary of Department of Anesthesia, CHLA
How to live to a hundred; 50 years of pediatric anesthesia and a new start 宮坂勝之
2012年 Educational Lecture
50th CHLA Pediatric Anesthesia Conference
Why PETCO2 and PaCO2 differ? 宮坂勝之
2011年10月16日 Anesthesiology TAP block in addition to local infiltration anesthesia offers no increase in pain relief in laparoscopic surgery: A randomized control trial. Ohnuma T, Ohwada T, Soejima K, Miyasaka KW, Hoshiyama Y, Hayashi T, Miyasaka K, Katayama M.

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