聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

消化器センター

写真:消化器センター長 岸田 明博

ご挨拶

医療の進歩には目を見張るものがあります、新たな病態の解明とともに、その診断法や治療法には大きな変化が生まれています。遺伝子解析が容易になったことやAI(人工頭脳)の登場により、各疾患への取り組み方は大きく変化し、以前のような内科、外科という範疇を超えた全科的な対応が必要となっています。
聖路加国際病院消化器センターは消化器を専門とする内科系・外科系医師から構成され、消化器疾患のすべてをその対象疾患としております。両者の綿密な連携をもととして、それぞれの症例に最適な検査法や治療法が選択されます。
最先端とされる内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)による検査や治療、またダビンチに代表されるロボット手術も実施しており、心のこもった看護とともに患者様中心の医療を提供しております。

消化器センター長 岸田 明博

消化器センターのお知らせ

  • 読み込み中

受診をご希望の方は、予約センターへお問い合わせ下さい。