院長&先輩メッセージ

ジュニアレジデント(外科系プログラム)

望月 達城

2年次研修医 望月 達城

卒業年:2015年 卒業大学:山梨大学 選択しているコース:外科系プログラム

望月 達城

聖路加国際病院を選んだ理由

3年目の先生方の教育熱心なところに惹かれて

私は6年生の5月に初めて見学に来ました。最初は、「有名ですごく忙しい病院で、一度そのような病院も見ておこう」と思っていて、自分が働くことなど考えもしませんでした。しかし、実際に見学するとその気持ちは全く変わりました。私は整形外科と脳神経外科を見学し、どちらの科でも3年目の先生に付かせていただきました。他にもいくつか病院を見学しましたが、聖路加病院の3年目の先生方は、とても優秀な上、教育熱心ですごく輝いて見えました。「この病院で研修すれば、自分も先生方みたいになれるかな?」「この病院で研修したい」と思い、受験しました。その時の先生方には今でもお世話になっています。

印象に残っているできごと

数え切れないほどの印象的な経験がある

同期で旅行に行ったり、遅くまで上の先生にレクチャーして頂いたり、担当した患者さんが元気に退院していったりと、当院に来てから印象に残っていることは数えきれないほどたくさんあります。嬉しいことも辛いこともありましたが、全部が自分の成長につながる出来事だと思っています。
当院での研修は本当に濃密な2年間が過ごせます。

後輩へのメッセージ

納得できるまで質問しても、すべて答えてくれる環境

初期研修は自分の人生で本当に大きな2年間だと思います。自分に合った病院を見つけるのはなかなか難しいと思いますが、とにかくいろいろな病院を見てみるのが大事だと思います。
当院の特徴は、屋根瓦制度で教育体制が整っていること、研修医がprimaryとして多くの患者さんを担当することです。研修医向けの週2回の勉強会の他に、多くの先生方が自主的に勉強会を開いてくださるなど、納得できるまで質問に答えて下さいます。Primaryとして患者さんを診ることで、勉強しなければならない環境と責任感を身に付けることが出来ます。また、同期の研修医もモチベーションが高く、切磋琢磨して研修することが出来ます。
一緒に熱い研修医生活を過ごしましょう!

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